皆様、こんにちは
スタッフ芦田です
梅雨でジメジメしますが、梅雨が明ければ、夏がやってきますよ!!
夏バテせずに、毎日元気に乗り切って行きたいですね!
今回は、これから本格的にやってくる夏のお肌状態と、お手入れ方法をご紹介します!
肌トラブルレスで夏を乗り切って、秋冬にトラブルを残さないようにしましょう!!
一年のうち、一番紫外線が多いのは、夏至の日です。
太陽がもっとも近くなり、日本では、だいたい今日6月22日頃がそれにあたります。
紫外線は、夏至に向かってだんだん多くなり、そこからは冬至に向かって少なくなっていきます。
つまり、夏至をピークに考えれば、4月の紫外線量、8月とほぼ同じくらいなのです!
★汗が乾燥をまねく
汗を出すことで、体は水分不足になっています。
お肌も、もちろん同じです!
朝・晩たっぷりの化粧水で、お肌に水分補給してあげてくださいね!
そして、のどが乾く前にしっかり水分補給して、脱水症状を起こさないように気をつけてくださいね!
★紫外線で老化が進む
紫外線を浴びると、表皮細胞に活性酸素がつくられます。
過剰になると、活性酸素は細胞を傷つけるなど、機能を低下させ、お肌の生まれ変わりを阻害します。
そうなると、出来てしまったシミがいつまでも消えないということが起こったり、さらに紫外線を浴び続けると、真皮の部分まで紫外線が届いて、真皮層のコラーゲンが硬くなり、深いシワを作ってしまうのです。
★赤み&ほてりはダメージのサイン!!
紫外線を浴びてしばらくすると、肌がポーッと熱くなり 赤くほてった感じになります。
これは、お肌が炎症を起こしているため。
特にひどい日焼けは、軽いやけど状態といえます。
肌の赤みやほてり、実は肌の表面にある毛細血管に関係しています。
紫外線によって皮膚温度が上がると、毛細血管が拡張して肌が赤くなったり、熱を感じるようになります。
特に肌のうすい人には、そのような症状が現れやすく、ダメージが大きくなります。
肌自体を健康にすることで、毛細血管も強くなり美しいお肌を保つことができます。
★☆★夏のお肌のお手入れ方法★☆★
1.お肌を清潔に保つ
UV化粧品は汗や水に強いものが多く、付けたままにしておくと毛穴を詰まらせて、ニキビや肌荒れの原因になります。
朝晩の洗顔やクレンジングを丁寧に行い、お肌を清潔に保つことが大切です。
丁寧な洗顔でしっかり汚れをとり、肌に透明感を与えれば毛穴も目立たなくなります。
2.化粧水と乳液&クリームでたっぷり保湿
紫外線と冷房の影響を受けて、肌はバリア機能や保湿機能が失われやすくなります。
そのため、日中は化粧水と乳液でたっぷり保湿をし、夜は、化粧水でほてったお肌を冷やすようにパッティング。十分に水分補給をした後に、ナイトクリームで栄養補給をします。
肌の潤いを保つことで、肌の生まれ変わりがスムーズになり、紫外線・冷房の影響を受けにくくなります。
また、普段の食事から、ビタミン・ミネラルをバランスよく摂ると、更に効果大です!
3.UV化粧品でお肌をガード
日中は、日焼け止めで紫外線からのダメージを防ぎます。いつものお手入れに加えて、ホワイトニング化粧品でのスキンケアで、紫外線のダメージに負けないお肌づくりを!!


