昨日、また秋刀魚の醤油煮をしました。
以前記事にした時
に、圧力鍋が気になって、ワンダーシェフとかフィスラーとかWMFとか、有名どころので何が良いのか、ちょっと調べたりはしました。
一長一短というか、相性もあるのかもしれないですね。
だから、どれにしたら良いのか、全然わかりません(笑)。
昨日母親に、この圧力鍋はどこで買ったのか聞きました。
前に使ってた古いのを買い替えたら、どこぞの圧力鍋がとっても使いにくく、困ってたところでTVショッピングで買ったんですって!TVショッピングで鍋を買うなんてなんだか母親らしくない気がしてビックリ(笑)。
圧力鍋用のフタ以外に、通常使い用の透明ガラスのフタもついてて、TVショッピングらしいサービスでシリコン製のスパチュラや鍋つかみまでついて、7000円台で送料無料だったから買ったそうです。
あと、テフロン加工なのが決め手だったそうです。
使い心地は良さそうで、簡単に外れる細かいパーツを丁寧に洗えば、テフロン加工だし手入れも簡単そう。
鍋の裏を見てメーカーをネットで調べたら、「高敏」さんという新潟・燕三条の会社でした。
森公美子さんとのコラボで鍋とかキッチンツールを作ってたりもしてます。
私、“燕三条”に惹かれてしまいました・・・
燕三条といえば、国内屈指の金物所。
素敵な金物が手に入れられる会社がたくさん、という印象。
主に仕事を通して、インテリアの展示会を見たりキッチン小物を調べたりしてると、燕三条の金物が目立つのです。
なるべく、日本の製造業を応援したい気持ちもあるから、気に入ったものがあれば、日本のメーカーを選びたい。
そんな気持ちです。
もちろん、海外に目を向ければ優秀なものはたーっくさんあるけどね。
このお鍋はお揃いにしたいなーと、思ったのでした。




