アコレコ-花嫁修業




昨日、スタバで勉強して帰宅して、母親とスーパーに。

そして、この有休期間でやりたかった事のひとつ、実行へ。


「お母さん、煮物を教えて。」




・・・花嫁修業?みたいな(笑)。


簡単なものはそこそこ作れるし、本を読めば、っていうのもあるけど、うちでずっと食べてきたものは、母親から教わりたかった。

今までも、キッチンを覗いてはきたけど、あんまり一緒に立ったり、改めて教えてもらったことは少ない。


母の調味料の種類・量・入れ方・コツ・・・。

そんなことを、勉強するチャンス。


こうやって、教えて欲しかったから、基本的なレシピ本を買うのをずっと躊躇してたんです。






スーパーに行く前から作るものは決まってたみたいだから、

「じゃあまず、今日のメニューを教える。」

と言われ、


「魚も煮ようか」

と、煮魚も教えてもらえることに。




【本日のレッスン】

*豚肉と白滝のすき焼き風

*ぶりの煮つけ

*なめこのお味噌汁

*小松菜のおひたし




レシピをメモ。

特に、調味料の合わせ方と、要注意事項をしっかり。


見つけたこのノートに。バリのお土産の頂き物で、手すき。




アコレコ-レシピノート



大学生の時に、ちょっと気になった料理をメモしてて。

ちょっとだけ使ってた。10ページくらい(笑)。




メモした事は、手順や量だけど、覚えておきたい“コツ”がたくさん。

私に料理を教える時、いつも同じ様なことを言う、母。


基本すぎて、もしくは言われすぎて「わかってる」って言いそうになるくらいの文句も有り。

でも、言わない。

うんうんって聞いて、しっかり刻む。




すき焼き風は、

「ネギを入れたら、混ぜないで、蒸し煮。」

「料理は引き算できないから、醤油はちょっとずつ。」

「味見は煮汁を。」

「冷めていくとこで、味がつく。」


魚は、

「塩を振って、しっかり水を切る。」

「身を下に。煮汁をかければ裏返さなくていいよ。」


お味噌汁は、

「お味噌は火を止めて溶かして、お味噌を入れたら、ちょっとグラグラしたとこでおしまい。」


小松菜は

「小松菜を入れたら、フタを閉めて、フタがパカパカなったら終わり。」




調味料は目分量なものも多いけど、こういう最低限なものをしっかり守ってやってるんだなーと。




家にいる間は、ちょっとずつ、お料理教室です。