うー
うううううー
先日、予定通りに、挙式・披露宴会場候補の2つ
、見学に行ったんです。
食事をしながらさりげなく偵察、っていうノリで行ったんだけど、ひとつは会場をザーっと見学させてもらい、ひとつはしっかり相談をさせてもらいました。
やっぱり、迷う。
なんだろう。
何につけても、一長一短はあるのに。
満足した点もあれば、不満足な点もある。
どうしよう、どうしよう。
もっといろんなとこ、見たくなってきた。
でも、立地と予算と建物形態の希望条件がふたり一致してるから、候補はあんまりない。
レストランは、ごまんとあるだろうけど、ふたりが全く行った事も見た事もないレストランは、嫌だ。
じゃあ、やっぱり候補は絞られるじゃないか。
親・親戚と、仲の良い友達を呼ぶ予定。
気が知れている人たちとはいえ、様々。
トモはあんまり気にしないけど、私はいろんなことを気にしてしまう。
親は、気に入ってくれるだろうか。
あの親戚は、こういうとこが不便に思わないだろうか。
私の友達は、きっと大丈夫。
とか。
いろんなことを考えているうちに、しまいには
「結婚式って、なに。」
ってとこまで思考が・・・。
なんでずっと憧れてたんだろう。
今でも、結婚式はしたいし、周りの人を披露宴に呼びたいけど。
トモとの生活が現実的に近づいてきたのが見えてるからか、生活の準備もままならないのに結婚式に重きを置いてる自分に納得がいかないのかなぁ。
いやいや、見えない何かに潰されそうになる前に、もっと楽しもう。
せっかく、トモもどんどん乗り気になって協力してくれてるんだし。
けじめというか区切りの場であり、親やゲストへの感謝の気持ちを表す絶好の機会なんだよね、きっと。
無理に楽しもうとしてるんじゃなく、ほんとに楽しいこと。
きっと、仕事とプライベートでいろいろな問題が一気に来たから、ちょっとペースが乱されたのかな。
落ち着いたとこで、もいちど振り返って会場吟味をしてみます。
そんな悩みを抱える時は、ふとした光景が、新鮮。
都会の真ん中にて。
猫じゃらしを見つめてた猫が、猫じゃらしの葉っぱをかじりにかかって、しまいにはほんとに猫じゃらしにじゃれてた。
私、犬猫以外の動物は得意じゃないんですけどね。
猫も扱い方がわからないし。
ずっと見てたらホンワカしたわ。

