『挙式・披露宴は? 』の続編です。
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トモと一緒にゼクシィを見た。
私は夢中だけど、トモはそんなに見ない。
やっぱり、特にやりたいことじゃないんだもんなー。
何かにつけて私は、一緒にやりたいし共有したい。
でも無理強いは良くない。
途中から諦めて、ひとりで見て、意見を求めたい時だけ話しかけることに。
トモが帰ってくる前にだいぶ読んでたから、ふたりで居るのに別々のことはやめた。
(トモはこういう時、本を読み始めます)
でも、トモの希望も聞けた。
やるとなったら、そりゃー考えてくれる。
「○○にスピーチでも頼もうか」
とか、
「人前式以外は嫌だ」
とか、
乗り気じゃない割には、ちゃんと意見をしてくれて。
トモらしい答えがいろいろ出てきて、嬉しかった。
ネットでなんでも探せる時代。
でも、結婚情報誌を見るのは、ひとつの憧れでした。
いろんな会場データを見るのが楽しい。
そして、トモとこういう話をする為の、ひとつのツールでもありました。
そうして、去年の年末特大号を買った日に見て以来、分厚いゼクシィは、いちど気になるとこを見ただけで、トモ宅の“acoの箱”に入ったまま今年の夏を迎えた。
まだ予定が先なのもあり、トモがそんなに見たがっていないのもわかって。
憧れであった花嫁。
現実的に、結婚しようとなって、先週末、久しぶりにこのゼクシィが活躍しました。
(という話もまた今度)