二度目の言葉 のあと。

ある願望を、叶えたくなりました。


それは、それまで友人宅でパラパラしたくらいで、ちゃんと中身を見たことがなかった冊子をじっくり見ること。

[ゼクシィ] です。


今は、PCはもちろん携帯でもサイトを見れる時代だけど、ベタだけど、買ってみたかった。




a「あのさー、トモは、結婚式したい?」
ト「ん?別に。」






・・・がっくし。

男性ってそんなもんでしょか。




a「あたし、すっごいしたいんだけど!」←必死

ト「acoがやりたいなら、しなきゃいけないね。」




しぶしぶ・・・っていうほどじゃないけど、挙式・披露宴開催のOKが出ました。


あんなに主役なことはやりたくない、恥ずかしい、ってのが理由らしい。
私、1日くらい主役になりたいけどな(笑)。


ちなみに、高校の文化祭の演劇で、古着屋で買ったウエディングドレスを着て“オズの魔法使い”の北の魔女役をやったときは、歩くのを支えられ、ヘアメイクをしてもらい、かなりお姫様扱いされました(笑)。




まぁ、お姫様気分になりたいだけではなく、“式”をして記念の日にしたいし、周りの人にそれこそ“披露”して報告したいし。
ちなみに、結納とか仲人は全然考えていません。
妹もそうだったから、考えなくていいと思ってるんだけど、確認しよう。


トモは、積極的ではないけど、協力はしてくれると約束してくれました。






で、お願いを。

a「あのね、ゼクシィを買って見てみたいんだけど・・・いい?」

ト「いいよ」


あっさりOK。




そして、そのお願いから数週間後、ゆっくりトモ宅で読める日に、買いました。
去年の年末特大号。


その日は、仕事のトモを待って私がトモ宅でご飯を作って待ってる日。
食材を買って、特大号を持って駅から15分以上歩くのは大変。
本屋さんで、何度かゼクシィを持ってはその重さにビックリしてまた置いて・・・を2-3度繰り返しました(笑)。




トモが帰ってくるまで、自分でパラパラ。
特大号だから、指輪とかドレス専門の別冊もついてきてて。

それはそれは、楽しかったです。


そして、トモが帰ってきてからも一緒に見たのでした。








この話は、つづきます・・・