参照記事・・・
なれそめ [1]
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アメンバーについて
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例の件(→■
)があり、なんで?私?いつから?とかいう疑問もあり。
週初め直前の告白後、気持ち的にちょっとよそよそしい期間があって頭を抱え続けた末、金曜の夜に私がトモに電話。
図々しいけど、「これからも仲良くしてください」的な話をして、形として普通に戻った。
後日談だけど、トモは態度には出さないけどショックを感じて過ごしてたらしく、それまで断ってた合コンもヤケクソ気味に積極的に参加するようになってたそう。
それも気休めにならず、私に誰か彼氏が出来るまでは、無理して忘れないでいいやと・・・思ってくれていたとのこと。
そして、2人きりの仕事も続き、また休日も一緒に出かけて仲良く過ごしてた。
いちど、遊びに行った帰りに、再告白されそうな雰囲気があったんだけど、そんな気になれず、どうにかスルー。
これも後日談で、「どうしても言いたくなった」そうで(笑)。
そんな風に過ごしてる中で、お互いの誕生日を迎えた。
貰って今でも使ってるのが、お気に入りのペン(→■
)。
私の誕生日の方が先だったから、私も“お返し”としてプレゼントをあげた。
初めての告白から半年弱。
トモと一緒に仕事をしたり出掛けたり話したりするのが大好きなまま。
既に、かけがえのない人になっていたんだと思う。
断ったり、迷ったりした理由を考えてみた。
ひとつは、近過ぎるとこで一緒に仕事をしてるからっていうこと。
内緒にしなきゃいけないのが面倒くさい。
もうひとつは、私がトモにそぐわないこと。見た目が恰幅良すぎて(笑)。
逆にトモは、背丈こそ私より数センチ大きいけど、人に心配されるくらいの痩せ型。
そんなこと、気にしてたんですね~。
それらを、気にしてられないくらいの存在になったということ。
その半年の間に、祖母が亡くなった。
亡くなる前から家がバタバタしてたり、私も福島の祖母の家や病院に何度か訪れ、精神的に辛い時期だった。
あの頃、トモが精神的にも仕事もフォローしてくれてた。
そんな安心感や、祖母のお葬式で感じた寂しさが、不謹慎かもしれないけど、引き金となったのかも知れない。
トモの事が好きになったと確信に近い気持ちを抱き、久しぶりに一緒に出掛けようとデートに誘い、その日にチャンスがあれば、私から交際を申し込もうと決めた。