参照記事・・・ 
なれそめ [1] / [2] / [3] / [4] / [5] / [6] / [7]


とてもスピードアップしてます。この話の更新。

とは言え、お盆休み前に終わらせたかったんだけど、急いでもそうはいきませんでした。
当初から、計画性が無かったし。




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その頃、私は、帰宅途中も帰宅しても、仕事のことばかり考えてた。
イコール、仕事のパートナーのトモのことばかり考えてた。
毎日、23時・24時まで仕事をしているトモに、思い出したことや連絡事項をメールしたり電話したりした。



2年前の、十五夜。
会社のトモに、電話した。

仕事の用事と、悩みを話した。
ちょっと私がしんどい時期で、ぶゎっと打ち明けて聞いてもらってたら、安心して涙が出てしまった。





なだめられ、励まされ・・・


急に、トモが。


ト「acoさん、聞いて」
(※会社では、昔も今ももちろん、苗字+さん付けです)

ト「泣いてるついでに言っちゃうよ」

私、まだシクシクしながら、なんか、“予感”がありました。

ト「あのね、acoさん?あのね、言っていい?言っちゃうよ?」

a「・・・はい。」





ト「acoさんのこと・・・とても好きなんです。」





・・・





a「はぁあああ・・・」

↑緊張して聞いて、言われた言葉がこれで、ホッとしたような、でもガッカリしたような溜息。
ありきたりな言い方だけど、今までの仲良し関係が、崩れてしまうんじゃないかという、ガッカリ。



ト「だよねー。溜息だよねー。」

a「ごめんなさい・・・」

ト「ずっと思ってモヤモヤしてて、いつ言おうかと思ってて・・・」

a「トモさんのことはとても好きだし一緒にいて楽しいけど、そういう気持ちにはなれません・・・なんか、違うんです。」







こんな感じのやりとりを続け、やんわりと?断ったんです。



後から聞いたら、言うつもりはなかったのに、電話してる途中にどうしても言いたくなったんですって。
だから、翌日車で2人きりで同行営業があったのなんて気にしてなかった(苦笑)。

その翌日、私も何事もなかったように接し、でも数日は、頭を抱えて過ごした・・・。





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ということで、一度お断りしてました。

すみません、じれったい。
  
 


またお盆明けに、完結へ向けて書きますね。