参照記事・・・ 
なれそめ [1] / [2] / [3] / [4]
アメンバーについて




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Nくんのことをグダグダ恋焦がれつつ、誘ってもなかなか会ってもらえなかったので、半分諦めてた。
きっぱり諦める までの間、トモとはどんどん仲良くなっていってた。


諦めるまでは、本当に、男性として意識して見てなかった・・・と、思う。


恋に恋していてはいたから、Nくんに出会う前に、ふと、ワザと意識して目を向けた事はあったとしても

「この人は好きにならないなー」

と思ってたし(笑)。




仕事で、マンツーマンで相対する事が多い。

トモの指示→私のプランニング→トモに提出。


お客さんとこに出向いて打合せ。

現場立会い。

来客しての打合せ。

展示会見学。


2人、ペアで動いている。


今思うと、トモは必要以上に私を何かに誘ってくれていた ( ´∀`)




車や電車の中、外食、残業で最後2人きり。

残業中に、他の人が居ても、2人でコンビニに夕飯を買いにでかける。

仕事の内容が、2人とも趣味的に好きで、他の価値観も、合ってるなーって、思ってた。



忙しく働く中で、トモとはなんだか楽しくやれた。

お兄ちゃん的に、見てたかんじゃないかな。




*




ある日。

2人きりで仕事をしている時。


トモがちょっとした言い間違いをして、私がちょっとからかって、爆笑してたのね。

その時、照れ笑いをしてたトモが、私の座ってる椅子を、バシ!!って叩いて、肩に手も触れたのね。


初めてドキっとしたのを憶えてる。




*




どこに出かけた、何をした・・・

友達に、職場の話をしてるとき、何人からか、

「その、トモさんと付き合っちゃえば?」

って言われた。


とても仲良い雰囲気で楽しそうだ、と。



「うん、もし付き合ったら、気が合うからラクだろうなー。でも、近すぎる存在だし、ナイなー。好みドストライクじゃないしねー。」


ってな感じで、答えてた。