が、嫁に出てます。



先に行かれたショックは確かにあった。
でも、長く付き合ってた2人だし、義弟はしょっちゅうウチに遊びに来てたし、予想はしてた。

周りにどう思われるか・・・ハッキリ誰かに言われはしないけど、複雑な部分が多少はあるよね、姉として。





結婚式・披露宴の当日。


当時、予定もなく彼もなく、披露宴では予想通りに
「acoは?」
と親戚に聞かれてました。

最初から最後まで、涙が出そうでした。
でも、私は泣いてはいけない、当日忙しそうな両親をサポートしなきゃという一心で、涙は出る寸前で抑え、カメラマンとしても張り切ってました。





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結婚するのが決まって、何着よーってひとり悩んでたら、母親に、レンタル着物屋さんに連れて行かれました。
母の着物と、父のモーニングと共に、私も。


あれ、お姉さんなの?
振袖?
独身なの?

そう思われる懸念と自分の好みから、目立たないグレーとか紫とか紺とか・・・を、選んでました。
そしたら、母親にも店員さんにも、地味!と一蹴されました。

店員さんに、
「お姉さんは、明るいきれいな色を着た方がいい!」
と言われ、主役じゃないし言いなりになりました。

その中で、自分では選ばないだろうなーっていう黄色系のが店員さんにピックアップされ。
母親も乗り気。

着てみたら、意外と、いいかも。


帯留めの色以外は、お任せきせかえ人形になっていました。
後から写真を見ると、グラデーションがいいなーって見とれたり、明るい色で良かったと思うし、親戚や式場のスタッフさんにたくさん誉められたので、満足です。





この写真は、妹のお色直しのエスコートに指名され、退場する場面です。
手を繋いだの、何年ぶりだったんだろうね。

サプライズ指名だったハズが、段取りと担当者が全て書かれた、コーディネーターさんからのFAXを妹以外の家族で見てしまった為、私は当日、知らないフリをしていました・・・(笑)。






アコレコ-エスコート.jpg

 
 
  
いかり肩だし肩も全体も幅広い・・・すみませんお見苦しい。
浴衣も好きだし、機会があれが着物は着たいけど、いかんせん体型が・・・。

2年前の今頃。