ライブのトリは、毎度ミスチル。
セットリストは、とても満足。
適度にしっとりしつつも、いい盛り上がりがあって。
超個人的な思いを込め、この7月19日にジーンと来た歌詞ピックアップです。
ほんとタダのメモなので、ファンじゃない方はすっごい退屈だと思うので、悪しからず・・・
( )内がアルバム名です。
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■Simple (DISCOVERY)
ライブで聴いたこと、無い気がする・・・
(これが入ってるアルバムの次のアルバムからライブに参加してるので)
よく聞くと、ウェディングソングにぴったりなんですね。
いろんなブログを見たら、これを選んだ方も多いみたい。
私は、人生全般に、当てはまるかも。
10年先も20年先もずっと傍に居てほしいんだ
悲しみを連れ遠回りもしたんだけど
探してたものはこんなシンプルなものだったんだ
君となら何だって信じれるような気がしてんだ
■靴ひも (I love U)
すっごい好きな曲だから、ただただ嬉しかった。
ライブだと、ロック色が強く聞こえるのが、好き。
愛しくて切なくて君の色で濁ってる
その部分が今いちばん好きな色
僕の色
■箒星 (HOME・シングル)
一昨年かな。fesで歌ったね~。
空の下で聴くのに、合う歌だな。
それまでピーカン。ゲストライブの今井美樹らへんで私の場所は日陰になって快適でした。
そして、ミスチルのここらへんから、雨・・・。
心配事ばっかりみつけないで
慌てないで探してこう
■エソラ (SUPERMARKETFANTASY)
アルバムのメインソング。
すーっごい前向きな、歌。
雨でちょっとだけ憂うつになってきたとこに、この歌でドッカーンと盛り上がりました。
カッパを着る人が増えてるなか、「これくらいなら」と、帽子を被り肩にタオルをかけるだけ。雨を喜ぶ歌詞がきて余計にはしゃぐ。
天気予報じゃ夕方からの降水確率は上がっていく
でも雨に濡れぬ場所探すより
星空を信じ出掛けよう
雨に降られたら乾いた街が滲んできれいな光を放つ
心さえ乾いてなければどんな景色も宝石に変わる
■彩り (HOME)
3年前に、桜井さんがつま恋をイメージして作った曲。
つま恋の景色や歌ってるとこを想像して作った曲は、いくつかあるんです。
ほんとに、芝生と青空に、似合います。
・・・雨降ってたけど(笑)、キレイに響きました。
些細な生き甲斐が
日常に彩りを加える
■タガタメ (シフクノオト)
ちょっと違うバージョンの、“タダダキアッテ”なのでしょうか。
世界平和を切なく願うような、この歌は、アルバム発売前にラジオで発表された。
思い入れの強さを感じる曲。
出島で、私たちのエリアに近いとこで演奏してくれました。
この世界に潜む怒りや悲しみに
あと何度出会うだろう
それを許せるかな
明日もし晴れたら広い公園へ行こう
そしてブラブラ歩こう
手を繋いで犬も連れて
何も考えないで行こう
■overture~蘇生 (It's a wonderful world)
桜井さんとお友達で、我が愛する磐田の重鎮・名波元選手が、サッカー日韓W杯出場を目前に大怪我をしまして。W杯に間に合わない・・・ワーン・・・
そんな最中に出たアルバムで、この曲。
きっと、元気付けてくれてるんだ、と信じてました。
今改めて歌詞を読んでも、前に進む人生に、グッとくる。
何度でも何度でも僕は生まれ変わっていける
そして いつか 捨ててきた夢の続きを
そうだ まだやりかけの未来がある
■and I love you (I love U・シングル(四次元))
この時、「I love you」と何度も桜井さんが歌う中で、モニターにJENが映って「I love you」と半笑いで口ずさんでたのはわざとなんだろうか(笑)。
聴けば聴くほど、演奏全体に心打たれる、ステキな曲です。
未熟な情熱を
何の保障もない明日を
信じて 疑って 足がすくんでも
まだ助走を続けるさ
一緒に超えてくれるかい
■終わりなき旅 (DISCOVERY・シングル)
3年前。転職を決め、前の仕事を辞める直前でこのfesに参加しました。
見えない未来や、その挑戦に不安だった時に、これを聴いて・・・
力を貰った気がして、でも不安で、そして嬉しくて、ボロボロ泣きました。
今は泣くほどの迷いを抱えていないけど、あれ以来、私の応援歌です。
ちなみに、既出の名波氏の著書には「終わりなき旅」というタイトルのがあり、桜井さんが帯にコメントを寄せています(勿論持ってます)。
胸に抱え込んだ迷いがプラスの力に変わるように
いつも 今日だって僕らは動いてる
■僕らの音 (I love U)
「バイバイ」
っていう歌詞で始まる曲がラスト。
意外な選曲でした。
でも、つま恋の最後にとてもふさわしいと思いました。
そして、また雨を歌った曲。
「9月の朝に」
を、
「7月のつま恋に」
に替え歌してくれました。
ミスチルライブの最後であり、
つま恋の最後。
君は9月の朝に吹き荒れた通り雨
叩きつけられて
虹を見たんだ
そこで世界は変わった
きっと正解もない
これが僕らの音
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以上、長い長い自分用ミスチルメモでした。
しばらくは、このセットリストをリピートで聴きます。