実は、先日落ち込み記事 を書いてしまったあと、すぐ次の夜、トモとの話し合いというか変化がありました。



書いた通り、穏やかに過ごして、ホントに言いたいことは暫くたったら言おうということにしてたんです。




その夜の電話。他愛もないことを話してたら、ふとしたことで私がカチーンときてしまいました。


冗談を言われて、「そういうことは冗談でも言わない方がいいよ」って私が諭すようなことはたまにあるんです。
でも、その時の言葉は、私にとって人をバカにしたような言葉だったので、カチンと。


トモは、排他的というか、自分が好まないテイストの物を下にみるような雰囲気を出す事があるんです。


その辺の発言があって、その日は
「人それぞれなんだから、認めなよ。」
と言いました。



人の意見はまず肯定する。
指摘しなきゃいけない間違いがあったらしなきゃいけないけど、
好みや考え方の違いは、否定からはいってはならない。

モットーのひとつ。



ゴメンね、気をつけるね、と言われても、やっぱ溜まってたんでしょうね・・・
沸点が低すぎた。

怒りに変わってしまって、例によって泣けてきた。
自分の短気さにも泣けてきた。


そして、
「悪気が無いのは知ってるから、怒ってごめんね」
と謝った。




ふと、
「私になんか言いたいこととかしてほしいこと、ある?」
なんて、野暮な聞き方で質問を投げかけた。


うーんうーんと暫く考えて、今は無さそうでした。


その流れで、
「私はトモに言いたいことがあっても、トモがあんまり要求をしてこない人だから、私は言っていいのかなって思っちゃう。」
という、最近気になってた事を伝えちゃいました。




そしたらね。トモが

「言っていいんだよ。溜めないで。」

って。

ものすごく穏やかな口調で言ってくれたので、ビックリするくらいでした。







今までを振り返ると、私がトモに対して前から気になってた何かを言うと、
「もっと早く言ってよ~」
って言うくらいなのでした。


我慢しないでいいんだ、と思いました。

でも、土足でズケズケ言ってしまわないように、気をつけよう。