椎名林檎。
6年ぶりのアルバムです。
東京事変になってからは、なんとなしにTVから流れる曲を気に入ってCDレンタルをしてたんだけど、なんとなく、林檎ちゃんから遠ざかっていました。
いつの時も、3枚のアルバムは聴いていたし、1-2曲は必ずカラオケにて歌ってたけど(笑)。
オリジナルアルバムしか買ってないくらいのぬるいファンです。
だから、久々に出たから、買いました。
彼女はいつも、パッケージを見るいちばん最初からビックリさせてくれます。
今回は、絶対に、すーっごい丁寧な扱いをしなくてはいけない感じ。
音楽バカのトモは、なんでも聴くけど好みはハッキリしてる中、「椎名林檎は好き」。
貸してiTunesに落とす時に煩く「丁寧に扱え」と指示しました。
ブックレットもステキ。
単色だけど、その表紙に見入ってしまった。
ただの紙とCDに、ヌーディーな肌を感じて、ゾクっとした。
林檎ちゃん、きれいだなー。ますますきれいだなー。
同い年の有名人はたくさん居るけど、やっぱり女として憧れの最上位だな。
そして、曲。
なんか、安心できるというか。
ああこの感じ。っていう印象。
聴けば聴くほど・・・いい。
なんか、前よりも声が更にステキになった気がしました。
善い悪いは置いといて。
大人な雰囲気を勝手に感じてます。
また、好きな曲が、増えるなぁ。
