タイトルは、銀色夏生さんの詩。
高校時代、周りで流行ってて。
当時の親友と彼が、持ち歩いてて、私に読ませてくれていた。
当時の彼=私の半生における恋のキーマン=“K”と、
「一回距離を置こう」
的なゴタゴタあった時、納得できない私は、そのページを見せられた。
彼と別れてからは、例えば本屋さんや図書館で、この作家の作品を、残念ながらなかなか読めないでいる。
今でも、ほとんど暗唱できる詩。
ごく最近、たまたま目にしてしまいました。
私たちは終わっちゃったけど、その時に詩を見せてもらった時の気持ちはとても嬉しかった。
印象に強く残りすぎたから、それ以降、だいぶ長い間、信じ込んでしまったけど。
その詩に例えたりしないけど、
8年たって、
「僕たちの恋は決して終りはしない」
なんていうセリフを、否定してくれた。
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特に何かあったワケではありませんが、これを目にすると、若干動揺するんです・・・( ̄ー ̄ ;)
そのついでに、キーマン関連の記事もほぼ書き終えたので、後ほど校正してUPしますねー。
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