衣替えで、いろいろ発見しました。
そのうちのひとつ。
ディオールのスカーフです。
私、こういうブランドは、一切持ってないです。
たまーに、母親が昔使ってた何かを貰います。
母親も昔はこういうの持ってたんだな。
同じく、母親が昔買ったグッチのキーホルダーや、父親が母親に昔プレゼントしたグッチのポシェットがあるんだけど、さすがにボロボロで使えないんです。
スーパーブランドは持たない(持てない)派だけど、ポシェットはあんまり持ってる人を見ないデザインだし、ビンテージっぽい感覚なら使いたいかも、と思ったりする。
リメイクしたら使えるかなー。どちらも使いやすそうなんです。
母親は、子供の私が言うのもなんだけど、私と違って若い頃はすっごい細くて足がスラっときれいだったのです。
今でも足は細いし歳の割にはきれいにしてるけど。
で、昔は雪国育ちの白い肌を目一杯出してたんです(笑)。ちょうど、70年代ファッション真っ盛りが20代前半だったからねー。
すっごい眉毛を細くして、赤いパンタロンとかド水色のホットパンツを履いてましたね、写真見ると。
真冬もミニスカートにパンプスで頑張ってたらしいです、福島県で。
阿蘇山を散策したりする旅行写真で、いかにも歩きにくそうなぽっくりみたいなサンダル履いててビックリ。
それくらい頑張ってたんですねー。
オシャレは我慢が必要ってのを実践してたんですねー。
ああ、私って軟弱。
「昔の服、ないの?」
って聞いたことがあるけど、まさかファッションのブームが繰り返されると思ってないし、全部捨てたそうです。物持ちいい人なのに。
私、大学時代にレトロな古着に興味があったから残念だったなー。
小学校時代のコンパスは譲り受けたけど(笑)。
さてこのスカーフ、色とか柄のパターンが好きです。ありきたりのようで、サイケな匂い。
でも、実は真ん中あたりにちーっちゃく穴が空いてるんです。
どうせどこかに巻いたら見えないけど。
だから、巻いちゃう。
今、ファッション的にスカーフな気分じゃないから首には巻かないけど、まずはシンプルバッグにつけたり、真似っ子でパンツの腰のどこかにつけたりしてみますー♪
