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数日前から、この日はちらし寿司にすると言われていた。


平日は、週に2回家でご飯を食べるのを目標にしている程度なんだけど、昨日は仕事がたまってきたにも関わらず、家で食べる目標の21時頃帰宅。




一昨年妹が嫁に行き、私の為に飾られる七段飾り


これだけ苦労して飾ったの。

天気が悪いから早くしまえない。


など、母親は言う。





たくさんちらし寿司と煮物を作ってくれて(ちらし寿司は“素”を利用したようですが 笑)、せめて当日に食べたい。と、いつも以上にたくさん食べてしまった。




「早くしまわないと、acoがお嫁に行き遅れるから。」

とも言う。


もう行き遅れてるんじゃないの。

行き遅れるって、今の時代に言われても。


とか、内心思うものの、あははーと笑っておく。






ひな壇に、ちらし寿司や桜餅やひなあられも飾ってた。

桃の花とスイートピーがひな壇の横に活けてあった。




こうやって、楽しく飾ってくれて“ひなまつり”をなんとなくしてくれるのだから、せめてこの夜は一緒にすごしたいと思ってたので、とりあえず満足。

父親が23時前には寝てしまうので、会えない日も多い。


両親が、食後・寝る前にくつろいでる中で私が遅めの食事をとるだけなんだけど、そんな日をちょっとずつでも大事にしたいのです。





母親は、地元の私の同級生の結婚や出産を、近所でたくさん聞いてきたり、お友達の孫と遊んで楽しんでるけど、ちょっぴり寂しい思いをさせてると思う。


早くお嫁に行くことはできてないし、もうちょっと待ってほしいけど、いつもありがとう。