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甘すぎるもの、特に甘い飲み物が苦手なのは、母親の教育のおかげ。
小学校までは、おやつでも牛乳かお茶か100%オレンジジュース。

小さい頃から、“ごはんには牛乳”で育ちました。
給食みたいでしょ。

多分、生活リズムが家族と一緒のことが多かった、高校生くらいまでは毎食牛乳を飲んでました。

小さい頃からの味覚がそのまま成長し、ジュースは100%じゃなきゃダメだし、コーヒー紅茶に砂糖が入ってるのは滅多になく、ジンジャーティーを作るときくらいです。それも、はちみつに変えたいくらい。

今でも母親は冬の朝に私の朝ごはんに立ち合えると(私、早すぎて朝に両親と顔合わさないんです)、
「牛乳あっためる?」
と言います。



健康番組が流行ってたころ、きな粉がいい、という話があり、うちでは牛乳にきな粉を入れるようになりました。

きな粉をキッチンのカウンター上に常備。



【きな粉牛乳】
・きな粉を適量(私はスプーン山盛り2杯くらい 笑)マグに入れる。
・牛乳をきな粉ヒタヒタくらいに入れる。
・きな粉と牛乳を馴染ます様に練る。
・混ざったら牛乳を飲みたいだけ入れてさらによく混ぜる。
・レンジでチン。
・きな粉は溶けないから、混ぜながらいただく。



最近は、刷りたてのゴマもたっぷり入れます。とても香ばしい。

牛乳にきな粉が入ってないと物足りないくらいになってしまいました・・・。



遅く起きた今日の朝・昼ごはんのあと、これを飲んでほっこりしてました。