昨夜寝る前、いつもと同じようにトモと電話。
ふとしたことから、トモの態度に腹をたて、ムスっとした。
仕事の相談をされて、私がいろんな考えを話してたら、話を途中で否定気味に遮断されたのだ。
どうにもこうにも腹の虫はすぐには収まらず、逆ギレはしないトモは、怒って黙る私を察して電話を切ろうとした。
なんとか穏やかな口調に戻し、おやすみを言った。
トモは人一倍忙しい。
厄介な仕事も今は多い。
そんな中で、頼りにならなきゃいけない私が、いくら本当にムカついても、あんな怒って説教じみたらダメじゃない?フォローなしに怒りっぱなしだ。
すぐに寝ちゃおうと思ってたものの、閉じた瞼から涙がボロボロ出てきて。
こんなふうなケンカ(というか相手を本気で怒る)のは初めてかも知れない。
お互い、こんなんじゃダメだと思いながら電話を切ったと思う。
トモに、また電話した。
「大変なのに、怒ってごめんね」
と言ったら
「ごめんね。悪いクセだ。
電話しようとしたけど寝ちゃったかと思って。
電話くれてありがとう。」
って。
良かった。
2人とも安心して眠れた。
朝の挨拶もいつも通りになった。
良かった。
トモと一緒で良かった。
