こんにちは、仮想通貨マイナーAco (@aco_miner) です٩( 'ω' )و
前回は、ビットコインとは何か?
というところをご説明しました(^^)
(→「【仮想通貨の基礎知識】ビットコインとは何か?)
今回は、ビットコインはどこから発行されているのか。
というところを、マイニングと合わせて説明しますね!
ビットコインはどこで発行されているのか?
インターネット上でのみ流通する通貨、仮想通貨。
その代表的なものであるビットコインは、やはりネット上のプログラムでのみ発行されています。
10分間に1回、今であれば12.5BTCのペースで発行されています。
ビットコインを成り立たせているブロックチェーンは、
10分間に1回、全ての取引記録を取引台帳に追記していきます。
10分間の間に発生した全ての取引を、過去の取引と正確に繋ぎ合わせるために、
ものすごい計算が必要になるのですが、
その計算は、コミュニティに参加している有志のコンピューターが行なっています。
そして、その計算を一番早く行なって、追記処理を完成させた人に対して、
報酬として、新規発行されたビットコインが与えられるのです。
この新規発行に至るまでの、取引の承認作業が、マイニングと呼ばれるものです。
マイニング=承認作業
という感じです(^^)

このマイニング作業をビジネスとして取り組む企業が増えているので、
最近マイニングという言葉をよく聞くようになりましたよね(^^)
12.5BTCは、今のレートだと約1000万円ぐらいですよね!
そりゃ、ビジネスにもなります。
ちなみに、マイニングには私も2年ほど前から参加しています٩( 'ω' )و
計算はもちろんコンピュータがしてくれますけどね笑
ビットコインの新規発行は永久に続くのか?
じゃあ、ずっとその新規発行が続くのか?
と言われると、そうではありません。
ビットコインの発行枚数は2100万枚と決まっており、
その発行を2140年までかけて行うようにプログラムされています。
今は、マイニングの報酬として10分ごとに12.5BTCですが、
これが2020年には、10分ごとに6.75BTCというように、どんどん
10分毎の発行枚数が少なくなっていきます。
発行枚数が他の仮想通貨に比べて極端に少ないというのも、
ビットコインの価値高騰の要因の一つになっています。
次回は、マイニングについてもっと詳しく書きますね〜!٩( 'ω' )و
LINE@で仮想通貨やマイニングのレアな情報配信してます♡
AcoのLINE@はこちらから