細い糸の上に確かなコミュニケーションを求めてる。

 

生の暖かさは無いけれど、

生温いよりは冷たいぐらいがずっと良い。

 

「後腐れが無い。」なんて、

悪い言葉で括るのは止して欲しい。

 

確かにその細い糸は虚構の世界かも知れない、

けど、存在しているのは、

やっぱり確かなこの現実の上だよ。

 

なまじっか優しい言葉で触られるより、

ハッキリ本音を視る方がいいんだ。

 

人間誰しも、日常で強く言える人ばかりじゃ無いと、

そうやって細い糸の上で叫んだ自分。

 

そんな自分は嫌いじゃない。

むしろ、慈しむよ?何時の自分よりも。