セブの語学学校での授業について
私の場合、マンツーマンクラス6コマ、グループクラス1コマでした。
マンツーマンはフィリピン人、グループクラスはネイティブ(カナダ)の先生でした。
入学後に、レベル分けのテストがあり、その結果によってレベルが決まります。
レベルによって先生が違うのではなく、先生が生徒のレベルに合わせ授業をします。
先生はスピーキング、ライティング、リスニング、グラマーと振り分けられていました。
私の場合、スピーキング重視だったのでリスニングの先生の授業で、
スピーキングの授業をしてもらったりしていました。
また、クラス変更(先生変更)が週ごとに可能なので、
先生が合わない場合や、マンネリになってきた時などには、変更をすることが可能です。
マンツーマンクラスのお部屋ですが、やはりびっくりします。
大きめの電話ボックスかバリアフリーのお手洗いくらいの大きさです。
聞いてはいたけど、わーお、、という感じでした。笑
先生もそれぞれ個性があるので、見極めが難しいです。
独自の授業スタイルを持っている人。
話し方に癖がある人。
きちんと授業を優先する人。
授業よりもフリートークに移ってしまいやすい人。
私はやたら貧乏ゆすりする先生が耐えられなくてすぐに変更しました。笑
狭い空間だからこそ、こういう癖も耐えられませんでした。
授業中は、わからない単語はすぐに書いてもらうようにしていました。
先生によっては言わないと書いてくれない人がいます。
私は常に、何それ?わからない。書いて!と言いい、
使い方などを理解できるまで説明してもらいました。
また、文法もその都度直してもらっていました。
授業が始まるときに、間違っていたら、必ず教えて!直して!と伝え、
授業中には何度も、correct?okay?と聞いていました。
先生によっては、内容がわかるから文法など訂正しない人もいるので。
セブはスピーキング、アウトプットするとてもいい環境だと思います。
ただ、先生の質はばらつきがあるため、自分でアレンジする必要があります。
しつこく聞く、書いてもらう、直してもらう。
求めていることをしてもらえないのなら、先生を変える。
自分の意思、やりたい事を突き通せないと、
思い通りの授業をするのはなかなか難しいのかなと思いました。
私の友達でも、言ったとおりに変えてくれない、先生は好きだけど授業内容が合わない、
授業内容を変えたいことを先生に言えない、というような人たちがいました。
自分のための授業なのにもったいないと思います。
当たり前だけど、自分の意見はきちんと伝える!
これができないとだめだなとしみじみ思いました。