おはようございます。

 

キッチン周辺ネタが続きます。

結構、ここはネタがつきません。どうぞお付き合い下さい!

 

今日は、食器棚上のこの下がり壁について。

 

 

 

 

水廻りって動かせる?←こちらの記事に書いたように、

 

ダクトの出口がこの食器棚の上にあり、

 

この下がり壁の中には、レンジフードのダクトが入ってます

 

 

 

 

 

 

 

 

(マンションの外壁に新たに穴を開けることは、相当リスクが伴うので、ほぼ「禁止」です。なので、都合のいい位置にダクトの出口(穴)を持ってくるということが出来ませんでした)

 

 

 

 

 

 

 

 

で、ダクトを入れるためにしょうがなく梁型を作った。のですが、

 

 

 

 

 

 

しょうがないように見えないように、

 

食器棚との間のバランス

 

 

 

 

を、図面を書いてよーく検討しました。

 

で、梁型が必要なのはここまで↓

 

 


で良かったのですが、

 

 

 

 

途中で止めると、

 

いかにも理由がありそう

 

な梁型になってしまうので、こっちまで全部下げることに。

 

 

 

 

 

 

 

 

サッシはこの下がり壁のおかげで、

 

 

 

 

上が遮られることになるのですが、

 

 

 

 

縦横比のバランスの悪い窓が

image

ひょろっとしてません?

 

 

この下がり壁のおかげで、イマドキの縦横比の窓に見えるという効用が!

 

 

 

 

奥の壁の天井のラインがどこなのか分からなくなるので、

 

はっきりとラインの分かるこちらの壁の印象と比較すると、

 

 

 

天井目いっぱいから設置されてる窓って、ダイナミックな印象

 

 

 

 

ちょっと奥ゆかしい、上品な印象の窓周りとなりました。

  

 

 

吹き抜けのような感じ?にも見えたり。

 

 

あと、下がり壁の裏側にピンを刺して、ドライフラワーをぶら下げたり。

 

 

壁の裏側なので、どんなピンを使っても気にならないところが良いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに上の写真にちらっと写るこのレンジフード脇のボックスは

 

 

 

 

サランラップやアルミホイルをポイっと入れられる場所として、わざわざレンジフードをワンサイズ小さくして作りました。 

 

 

 

 

 

 

このボックスがある事は、近付かないと分からないです。めちゃくちゃ便利!

 

 

イケナイ、また話が反れてる、、、まとめ↓

 

 

 

 

前回の記事に書いたように、マンションっていろんな制約や個性があって、

 

思い通りに出来ない個所も出てくるのが常です。

 

でも、こんな風にしょうがなく作らなくちゃいけないものが、他に良い影響をもたらしてくれることって、少なくないと思ってます。

 

 

ピンチはチャンスに変えられるキラキラ

 

だからリノベーションって

 

オモシロイ

 

と、思いますウインク

 

 

 

今日も読んで下さって、ありがとうございました❤︎