以前から、よく、自分の陰部を見ていた息子
汗をかいては痒くなっていたのでそれで見ているのかなと思っていました
もちろんそれもあったとは思いますが
今日、あざを気にしていることがわかりました
これまで
息子が陰部を見ている時に
どうしたの?
と聞いても
なんでもなーい
と答えていて
だから私も深くは気にしてなかった
痒いから見ているのだろう
薬を塗ってあげたりして対応していました
この夏
そのあざが濃くなってることに気づいた私は
え!?って言ってびっくりしてしまった
見ないで
と息子に言われました
それでも私は息子があざを気にしているとは思わなくて
ただ単に、陰部を見ている姿を私に見られるのが嫌なのかなって思っていました
今日の夜
寝室で2人でいる時に
一旦私はリビングに用事のため移動。
再び寝室に戻ると
息子が自分の陰部を見ていました。
私が戻っても隠すことなく見ていたので
どうしたの?何か気になる?と聞くと
これ
と言って
そのあざを指さしました
赤ちゃんの時からあるよ
もう少し小さくて薄い色だった
もっともっと大きくなって
足までなる?(広がる?)
それはならないよ
息子は安心した表情をしていました
息子はずっと
そのあざを気にしていたのかもしれない
または最近私がいろいろ気にしていることに気付いて、それで息子も気にするようになったのかもしれない
そして、息子の前ではあざ探しをやめようと思っていたのに
この一件で気持ちが落ちた私は
ふと右腕のあざを見つめてしまってそっとあざを撫でてしまった
すると
○○くん、病気?
と。。
病気じゃない
病気じゃないって思ってる
こんなのがある子もいるしない子もいる
ない子が良かったな
そう言うと
次の瞬間には
おもしろいことをしては私を笑わせるいつもの息子に変わりました
そうだよね、ない子が良かったよね
これからもっと気にするようになるのかな
私はどうしてあげればいいのかな
病気じゃなければいいな
そしたら息子の不安も和らぐ
病気じゃなければ
あざも気にならなくなるんじゃないかな
今日はもうひとつ出来事が。
時は夕方にさかのぼりますが
写真画面を開いたままスマホを放置してしまっていました
その画面に写しだされていたのは
息子のあざ
息子に見られてしまいました
かなりアップで撮っていた写真なので
自分の体だとは気付いてないかな
こういうの気をつけないといけない
ほんと気をつけよう