このブログを始めた頃
私はインフルエンザに罹患していました
日中、息子は保育園、夫は仕事
2人が家にいても可能な限りで隔離生活
ひとりでいると
病気のことばかり考えて
カウンセリングに行こうかな
って思うほどに滅入っていました
待機期間があける頃
考えすぎてか、吹っ切れたのか
聞いて欲しい人に息子のことを話しました
すると
みんなから応援が届いてすごく力がわいてきました
仕事に復帰した火曜日
気持ちはまだ沈んでいたけれど
私と保育園に行けること
私が保育園に迎えに来ること
それを万歳して喜んでくれる息子の姿を見ていたら
あー、しっかりしなきゃなって
少しずつ少しずつ前向きになっていきました
仕事復帰して2日目の水曜日の夕方
あざ探しの時間は決めることにしたのに
テレビを見ている息子の手足を撫でながら観察
何やってんだか
(色形は変わらないけど)なんかあんまり気にならんなってきたなぁ
と呟いてしまいました
そう、私は心の声が出てしまうところがあります
テレビに集中しているように見えた息子の口からすかさず出たのは
ママ、気にならんなってきた?
○○くんは、ぜーんぜん気にならんよ
ここは気になるけど
そう言って服の上から息子が指をさしたのは陰部でした
睾丸の付け根のあざは気になると
教えてくれました
私は子どもに関わる仕事をしています
保育士さんのように密に関わる仕事ではないです
仕事中
無意識に肌の観察をしてしまいます
他人のあざ探しまでしてしまって失礼ですよね
でも悩んでるから探してしまう
同じようなお子さんを見て安心したいのです
少しでも