週末 会津若松旅行 その2 | For My Lif[v]e

For My Lif[v]e

趣味について気まぐれに書いていきます

前回の続きです

11月13日。帰途

ガソリンが少なくなっていたので給油しようとするも、
いつも使っていた農協のガソリンスタンドが閉鎖されていたので
ナビを使っていつもと違うスタンドを探す。

5000円札をセルフ給油機に入れたら
4980円くらいで止まってしまい、
ちまちまと吹きこぼれないように切りよく5000円まで給油。

ナビの指す方向とは違う方向に進んでしまい
回り道をする。

そうやって些細な出来事が積み重なった先に「今」があるんだな。
そう思った一日。


長文なので、全文読むのが面倒な方
ペタはこちらからでもどうぞ



見通しの悪い住宅街。
天気は薄曇りで、雨が降りそうな雲行き。
母の運転する車が交差点に差し掛かった。

自分は助手席で携帯片手にナビを操作していて、
ふと交差点で顔を上げると

左から自動車がやってくるのが、ほんの一瞬だけ見えた

「あっ、やば」と思うと同時に「小型車でよかった」と思い

衝撃


事故の時はスローモーションに見えるという話も聞くが、別にそんなこともなく
左側面に激突された車は普通の速さで右横に1回転半し、左側面を下にして静止した。


はぁ、事故かよと思ったのもつかの間。どうしたものかと考えた結果
警察→保険会社に電話することに

幸い痛いところはなく、転がってもなお携帯電話を手放していなかったので
そのまま横たわった車内からまずは110番


脱出しようにも車が左側を下に横たわっていたので左のドアや窓は無理。
右前のドアは歪んで開かない、パワーウィンドウは反応無し。
よくハリウッド映画であるようにフロントガラスを蹴破るのは無理でした、現実には破れませんw


後席に移動したら右後のパワーウィンドウが生きていたので、
携帯電話片手に通話しながらよじ登って飛び降りる


外に出てみると改めてすごい
自分の乗っていた車は横転し、相手の車は前が大破して角に突っ込んでいた。

住宅街のど真ん中での衝突→横転の音を聞きつけたのか
衝突から数分と経ってないにも関わらず、たくさんの人が集まっていた。


相手の運転手がうずくまっていて
大丈夫かと声をかけたが、具合が悪そうなので
救急車の要請をして、警察との電話が終わったら救急車がやって来るまで保険の電話。


そしてやってきた初めて乗る救急車・・・
首が寝違えた程度に痛かったので、首固定のコルセット(?)を装着され
バイタル(脈、体温、血圧、瞳孔反射)を確認してLOC(意識喪失)の有無を問診。
もちろん問題はありませんでした。


病院での診察が終わったら
現場検証のついでに、レッカー移動した車を見に行ったけど
これがまた・・・
$For My Lif[v]e-事故
屋根が潰れてたり、全体が歪んでたりもう廃車でした

後に警察官には「よく外に出られましたね」と言われるくらいに大きな事故だったみたいです


車がこんな状態だし、事故の当日帰るのはさすがに無理なので
もう一泊することに



どうも従姉妹の次女が事故があったと聞いて泣いてしまったそうで
帰った時も不安そうな顔で無言で抱きついてきたり(←抱き返しっ
湿布貼ってくれたりと、事故処理などでへとへとで帰ってきた時にホント癒されましたラブ

看護婦さんになるっていう夢を叶えてくださいねグッド!
他の人ももちろん心配してくれたり色々お世話になったけど、これが一番心に残った人のエピソードです。



うちの方はケガもなく今のところは特に問題なく経過観察中です。
相手の方も今のところは軽傷と聞いております。


長文過ぎてまとまりがないけど、
こんな週末だったとさ・・・



$For My Lif[v]e-2


ξ(のヮの;ξ「・・・そんな大変なことにあせる
 「普通に帰ってきたから気づかなかったよ」

横からぶつかった流れで、横転→廃車 のコンボだったんだぜ・・・
その関係で帰るのが一日遅れたんだよね

ξ(のωの ξ「その割に無傷だね」

主人公補正、って奴かな?

ξ(のωの;ξ「何の!?」


 氵聿 糸扁  糸冬





この度は

私の周りの方々。
事故の相手の方やそのご家族、周りの方々。
事故現場の周辺の方。
緊急出動した警察や医療関係者の方々。
そして保険会社の方々。

大変なご心配とご迷惑をおかけしました。