身近で故人をしのびたい。そんな思いを叶える話題の「手元供養」とは?
大切な人との別れは耐え難いもの。「故人をいつまでも身近に感じていたい」「遠方のお墓でなかなかお参りに..........≪続きを読む≫

 

昨日は義父の命日でした。

 

義父のお家では本家外の場所に新しくお墓を建てた。

 

生きてる間でも色々とある親族間、家でもそうだけど死んでまで同じ所に入りたくないって話 .......よく聞きませんか?

 

 

 

 

我が家も20年くらい前に本家外に新しく墓を建てました。

 

 

まぁこの墓を建てる時にも父方の親族間で「あーだの、こーだの」口は出すけど金は出さない自分が死んだ時も入る入らないのガヤで大変だった。

 

 

 

すでにこの時から死んでまで .....みたいな気持ちはあったのかもしれないが

 

何年くらい前からだろう墓終いを考える様になり

 

いつかいつかと思いながらも中々、親兄妹には話すチャンスがなかった。

 

 

 

昨日、久しぶりに会った妹に思い切って話をして見た。

 

実はオレ、死んだ後に遺骨を粉骨処理して墓には入らないつもりなんだ ....と

 

すると妹がわたしは 献体登録して大学病院で火葬までは処理してもらうようにしている .....と

 

あまりの唐突な発言に驚いた。

 

 

聞くと妹は既に墓終いを親に提案していたらしい。

 

 

 

結論としては親は今の墓に入るつもりらしいのでこの先の課題として持ち越されたが残されるであろう世代が墓終いに協力的だった事に安堵した。

 

まお墓どうこうの前に遺体を火葬して遺骨になるまでが大変なんだよね!