■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。 -203ページ目

■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。

モラハラ専門カウンセラーacnです。
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確かに地獄なんだよ。

モラハラ加害者のいる家庭って。


私のブログでさえ、本当にこんなことあるの?って聞かれてしまうことがある。

嘘は書いてないからね。

全て本当のことだけど、嘘っぽく感じるほどの内容ってことだよね。経験したことがない人からすると。


てことで、モラハラ被害を受けるってことを地獄に例えても差し支えない。


そんな地獄の日々の中でさ

「地獄なんだなぁ」ってわかっていたら余計しんどいから、モラハラ被害者たちは涙ぐましい工夫する。


今日も明日も明後日も地獄だからね。

地獄は地獄でも、そこで楽しみ探しをするの。


趣味に打ち込んだり(バレたら邪魔されたり攻撃材料になるけど)卵に絵を描く人もいたよ。

私なら文章書いたり絵を描いたりね。

子どもの誕生日ケーキには毎度チョコレートで絵を描いたよ。


こんなことしてた。


子どもと笑うために色々やるんだよ。


子どもたちにとっての明るい母ちゃんであるために、

ズッタズタの心で笑う。


モラハラ被害者は、同時に虐待加害者だと書いた。


私はこのことを曲げない。


どれだけモラハラ被害者の心をえぐることとなっても、私は言う。


だけど。


同時にね。


そんなたくさんのモラハラ被害者たちが、懸命に懸命に子どもたちのためにと、地獄に咲く一輪の花のように歯を食いしばってでも頑張っているいじらしさを思って泣けてくる。


モラハラ被害者であることも知らず、攻撃される日々の中でもモラハラ加害者のいない時などに少しでも楽しくしようとする、そんないじらしさ。


そんないじらしさを持っているモラハラ被害者のみんなには是非とも幸せになってもらいたい。


傷つけたいわけじゃないんだ。

それが伝わっていたら嬉しい。


そんないじらしさ、すごく人間らしい。


私はいつも味方だよ。




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