■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。 -106ページ目

■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。

モラハラ専門カウンセラーacnです。
2025年11月1日『「くたばる喜びとっておけ」歪みと支配たちへの長いラブレター』をクエーサー出版より出版しました。
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モラハラ被害に遭っていると、心は傷だらけになるよね。

しかも治りきらないうちにまた傷だらけになるから、もはや何の傷だかもわからない。

人って、この怪我はあの時のとかって覚えているものだけど、傷が多すぎてわからないんだよ。


「そんなの気にしなきゃいい。無視しとけばいいのよ。傷つくacnちゃんが弱いんだよ」

と、友人だと思っていた女性から言われたことがあった。


2009年頃だった。


その女性とはかなり親しくしていた。

だから私はその言葉に傷ついた自分すら欺き、傷ついてなどいないことにしたんだ。

友人はわからないなりに私を気遣ってくれているんだと自分に言い聞かせて。


当時、子どもは9歳、7歳、2歳。

おまけに義姉宅火災からのお子さん2人の焼死に加え、火災当日からの罵倒しまくる義父との同居と、そしてその義父の自殺の直後とあって、モラハラも激化しまくりの中、私には友人の存在だけが心の支えだった。

火災や自殺の件はどこかには書いてると思う。


だから私はよく何時間も電話をしてあれこれと相談をしていたのだ。


これだけ親身になって話を聞いてくれる友人が私を傷つけようという意図などあるはずがない、私はそう思うことで生き繋いでいた。

私は小さな違和感を無視し続けた。


ある日、とても大きなモラハラ行為があった。

まさに大暴れだった。先日貼り付けたYouTubeの動画とよく似てたな。

罵詈雑言を喚き散らし、私の顔を見ているだけで吐き気がする!きもい!うざい!死ね!と言って暴れて家中の物を投げたり蹴ったりしていた。

「なんでお前ってそんなキモいねん!」

と、暴れに暴れた。


理由?

私の返事の仕方が悪かったとかだったと思う。


もう無理かもしれない、そう思ったことを伝えた時、上記のことを言われたのだ。


私は激しく動揺した。

しかしその動揺を隠した。

自分の傷つきを無視したのだ。


その頃、私はモラハラを知りかけていた。

フランス人の書いたモラハラの本がAmazonから届いたばかりだった。

「旦那、無視、罵倒」などで検索したらヒットし、レビューを読んだらもしかしたらこれなのかも、とうっすら思い始めていたところで。それを伝えたら


友人は更に言った。


「そんな本捨てちゃいな。acnちゃんの旦那さんはいい人だよ。不器用なだけだよ。acnちゃんのこと、ちゃんと愛してるからこそ怒るんだよ。強くならなきゃいい夫婦になれないよ?」


私、なの?

私が弱いからなの?

私は言葉を失くして黙っていた。


「もしかしたらさ、今日はacnちゃんの好きなガーナチョコを買ってきてくれるかもしれないよ?」


そうだね、と言ってそそくさと電話を切った。


そして帰宅したモラハラ加害者の手にはガーナチョコがあった。


袋に入れたままポンと私に投げてきた。


昨日の今日だ。

モラハラ加害者に聞くのはよした。


私は単刀直入に友人に聞いた。


「モラハラ加害者にチョコのことを言ったのか?」と。


友人は初めはすっとぼけていたが、モラハラ加害者に電話をして助言したことを吐いた。


「バレちゃったかー。旦那さんにね、ガーナチョコでも買ってあげたらすぐ機嫌なおるよって言ったんだー。優しい旦那さんじゃない。妻の機嫌をなおすためにスィーツ買ってきてくれるなんて。幸せ者だね、acnちゃんは」


目眩がした。

不快感が身体を貫いていた。


私は友人ではなく、自分自身を激しく嫌悪した。

こんなことを見抜けない自分に。


二次被害どころではない。

友人には明確な悪意があったのだ。

悪意などないと言われようが私はそう結論づけた。


私の話を裏でモラハラ加害者に横流ししていた友人。

こんな人間を友人だとし、すがっていた自分。


かなりはっきりと告げて関係を切った。


自分の馬鹿さ加減に死にたくなった。

死にたくなったけど、私が死んだら子どもたちはどうなるの。私は泣いた。


親も友人もモラハラ加害者も。

私を取り囲む人たちは皆私の味方ではない。


友人と関係を切った私にモラハラ加害者は毎日のように言った。


「友達すらいない人間。お前はみーーーんなに嫌われる人間。俺ぐらいやぞ、そんなキモいお前を相手にできるのは」


今思うよ。

今、ようやくね。


私は私の感覚を無視してはいけなかった。

自分を侵害されたら怒って良かったんだ。

どんなことも少しの違和感すら見過ごしてはいけなかった。


私は私を信じて、何を置いても、世界中が私の考えはおかしいと言ってきたって、私が私の味方をするべきだった。


モラハラ加害者が大暴れしたら颯爽と行政や警察に行くべきだった。

モラハラ加害者を殺す勢いで、自分を守り慈しみ、自分だけを大切にすべきだった。


それこそが、子どもを本当の意味で守るということだった。


今思うことばかりだよ。

仕方ない。

あの時はわからなかったんだから、仕方ない。


だから今書くよ。


心が血だらけの傷だらけのモラハラ被害者の方々へ向けて、私は書くよ。


あなたは自分を大切にしている?

あなたは自分を大切にするってことをわかる?


あなたが今すべきは、モラハラ加害者の機嫌を伺ったり愚行を連ねることではないよ。


あなたが今すべきは、あなたのことばかり考えることだよ。

なぜそんな傷だらけの心でそこにい続けるのかを、自分に問いかける、そのことにかかりきりになるんだよ。


暴言の録音、大暴れの録画、壊れた物の写真、身体に出来たアザの写真、診断書。

それらを集めるのだよ。

そして私のブログでモラハラ被害者同士、しっかりと手を繋ぐんだよ。


あなたを幸せに導くことこそが、子どもたちの幸せなのだから。





■大阪モラハラ被害者セミナー■


第二弾です。

告知にご協力くださると嬉しいです。

ひとりでも多くの被害者の方々に届けたいので。


参加者との歓談時間も設けているので、私acnとたくさん話せます。これを機に何でも質問してくださいね。

おまけに仲良くなってしまいましょう。


日時 2022年10月22日(土)

13:00〜15:00

15:30〜16:30(質疑応答、歓談)


参加費 5000円


場所 大阪某所。安全確保のため事前お振込みを確認後、お知らせします。


要件 女性限定、定員20名


申込方法

Yahooメール

umechobin@yahoo.co.jp


お名前、年齢、電話番号、お子さんがいらしたら人数と年齢、モラハラの現状をお知らせください。

振込み先をお知らせします。

お振込みを確認次第、開催場所をお知らせ致します。



モラハラカウンセリングメニュー

■電話相談■
1時間 5000円
(延長10分ごと 1000円)

■メール相談■
5往復 5000円
(追加1往復ごと 1000円)

■対面カウンセリング■
2時間 20000円
(事前に2往復のメールのやりとりあり)
(一度お電話でカウンセリングの確認をさせていただきます)
(交通費をいただけるなら他府県でも伺います)
(交通費は別途で請求します)

モラハラやDVにはめっぽう詳しいです。
反抗期や親子関係などにも強いです。
行政や警察などへの対応なども詳しいと思います。
脱出後の1番苦しい時にも是非使ってね。
私、それ経験してるからきっとあなたの気持ちに寄り添えるよ。

umechobin@yahoo.co.jp

①件名に「モラハラカウンセリング希望」と書いてください。

②お名前、年齢、お子さんの人数と年齢。

③ご住所(都道府県だけでいいです)

④電話番号
(ご連絡可能な時間も書いてください)

⑤今のお悩み、出来る限り詳細に書いてください。

⑥電話相談か、メール相談か、対面か、どれをご希望か書いてください。

※対面カウンセリングの場合のみ、事前にお電話で確認させていただきます。


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