前回の記事の続きです。
野球部に誘われたものの、私はすでにブラス部で、野球については
どんなポジションがあるのかさえわからない。
しかも、いままでマネージャーの前例がない野球部に入るというのは
先生たちにも初めてのことで、やってみたい気持ちはあったけど
なかなか難しいことだった。
しかも思春期真っ只中の中学生。
女子の先輩の目も怖くて踏み切ることができなかった。
結局、野球部に出入りすることなく1ヶ月が過ぎた頃、
休日の練習試合に誘われた。
休日なら先輩に見つかることもないし、
自分の部活もお休みだったから初めて試合をみにいくことになった。
初めてのグラウンド、初めての試合、
そして、みんなにとっても、周りのチームにとっても
初めての女子マネージャー
何をしていいかよく分からず、
周りからは好奇の目で見られて、
なんだか居心地が悪い…
チームは難なく決勝までコマを進めたけど、
正直、強いというのは表彰式とかで何回も表彰されていたので知っていたし、
勝つと嬉しいし面白いけど、圧倒的すぎて、
「へー、ほんとに強いんだな~」くらいにしか思っていなかった。
でも、その後に
私の考えが覆されるようなことがおきた。
その日の最後の試合
【決勝】
野球部に誘われたものの、私はすでにブラス部で、野球については
どんなポジションがあるのかさえわからない。
しかも、いままでマネージャーの前例がない野球部に入るというのは
先生たちにも初めてのことで、やってみたい気持ちはあったけど
なかなか難しいことだった。
しかも思春期真っ只中の中学生。
女子の先輩の目も怖くて踏み切ることができなかった。
結局、野球部に出入りすることなく1ヶ月が過ぎた頃、
休日の練習試合に誘われた。
休日なら先輩に見つかることもないし、
自分の部活もお休みだったから初めて試合をみにいくことになった。
初めてのグラウンド、初めての試合、
そして、みんなにとっても、周りのチームにとっても
初めての女子マネージャー
何をしていいかよく分からず、
周りからは好奇の目で見られて、
なんだか居心地が悪い…
チームは難なく決勝までコマを進めたけど、
正直、強いというのは表彰式とかで何回も表彰されていたので知っていたし、
勝つと嬉しいし面白いけど、圧倒的すぎて、
「へー、ほんとに強いんだな~」くらいにしか思っていなかった。
でも、その後に
私の考えが覆されるようなことがおきた。
その日の最後の試合
【決勝】