バレンタイン
の勢いに乗って、ミスター
に「有頂天ホテル観たいんだけど、興味無い?」って誘ってみたら
「オレも観たかったんだよ!」って乗ってくれた。
久しぶりの気合いデート。
この数日、美容院行ったり、ネイルサロン行ったり、岩盤浴行ったり、恋愛本読んでみたり、超恋愛モードに染まってました。。
そして、自分の中でハニカミデートプランを作成したり(爆)
彼はあんまり「女の子らしい」女の子が苦手、と言ってたけど
映画デートだもん。
やっぱり女の子していかないと・・・と控えめエビファッションでw
ちょっと遅刻して謝るみゆに、
「全然待つの平気だから、大丈夫だよ」って笑ってくれた。
こういうの弱い・・・。
本日のデートスポットは、みゆたちが通ってた高校の近く・・・郊外の街。
やっぱりホームタウンの方が落ち着けるでしょ?と思ったのが当たり。
最初から「懐かしい~!ここの店潰れたんだ」とか「あそこのカラオケよく行ってた!」とか盛り上がって。
映画も評判どおり、すごく楽しくて、笑って。
くつろいだ所で、ダーツバーへ。
まだ明るい内から飲みつつ、ダーツで盛り上がる。
前日に「ダーツやりたい」って言ったのはミスターだけど、店探したのはみゆ。
みゆ、お店やら宿やら調べるの大好きで。
ここのダーツバー、こんな郊外にあるとは思えないオシャレなダイニングバーなの。
ダーツに疲れたら、ソファに移動してゆっくりゴハン。
彼は、1つ質問すると、丁寧に10くらいの答を返してくれて、すごく誠実なヒトだなーって、こないだから思ってた。
言ってること自体は痛烈だったり、ちょっと醒めていたりするんだけど、変に気負うことなく、一生懸命に自分を伝えてくれる姿勢を感じるのね・・・
だから、こっちもたくさん聞きたくなるし、話してる内に段々彼のこと理解できるような気がして。
たくさん飲んで、たくさん語った。
恋愛についても語ったけど、ミスターはやっぱり「彼女ほしい願望」が薄いみたいで。
「楽しいのが一番だから友達でもいいかな、って思っちゃうんだよね」とのこと。
でもね、恋愛ってそれだけじゃなくて、嫉妬とか不安とかドロドロしたものがたくさんあって、
だからこそ、そういうものに向き合う中で成長して行けるんじゃないかなって、みゆは思うんだけど。
・・・うまく言えなかったけど。
結局、お店に4時間以上居座っちゃった。
段々、みゆ酔っ払い気味になってきた。
なんだか、ミスターと一緒にいると飲みすぎちゃうのよ。
「ちょっと酔っ払ってきたあ~」って言ったら
「酔い覚ましに散歩しよっか?」って。
ミスター、うまくハニカミプランに乗ってくれてるようですw
夜の公園を二人で歩いた。
誰もいない、広くて静かな空間が、二人の間の親密感を高める。
一人でいたら、間違いなく怖いだろうけど、二人だと、ただ開放感が気持ちいい。
ふざけ合いながら歩いてて、みゆは酔っ払い気味なこともあって、彼にくっつきたくて仕方なくて。
なんとなく近寄りつつ、暗さを理由に、腕の辺りを後ろからつかんでたら(←常套手段)
ミスターもすごく遠慮しつつ、そっと手を握ってくれた(きゃ)
なんか、指を絡めないで普通に手繋ぐのって、逆に新鮮。
高校時代、放課後に彼氏とこうして公園歩いたなって思い出した。
ねえ、27才ってさ、もっとオトナだと思ってたよね?
10年前の私たち。
でも、全然変わってないみたい。
だって、手つなぐだけで、こんなにドキドキしてるもん。