たまに、仕事をしている時に疑問を感じることがある。
何かをしてもらえると言うことに、満足感を得ようとするスタッフがいます。
「できることがあれば言ってもらいたい。」
「言ってもらえれば、私がやります。」
・・・「言われないと、私は動けません。」って言っていることに気づかない。
そんな時は、必ず言ってしまう。
「できることってなぁ~に?言ってもらえればやってくれる仕事ってどんな仕事?」
答がちゃんと出てこない。
仕事は見て盗んで、自分のものにしていくもの。
そのためには、会社のルール、社会のルールを把握吸収する。
情報をあつめ勉強する。ほかにもいろんな努力が必要。
このような自分でやらなければならないことすら
おしえてもらえるものだと思っている。。。
そしてつい最近、スタッフ3名に同じ仕事を振りました。
案の定、その中の一人もらえる症候群は、失敗しました。
その失敗は、事前の説明を全く理解していず
重要性も全くわからずに仕事をしてしまいました。
そして、「もう一度チャンスをください」と言ってきました。
「チャンス?」
「ください?」・・・・・・?
上司の気持ちはわかってもらえないものですよね。
失敗することを想定して、事前説明に時間をかけてやらせた仕事。
これこそチャンスだったってこと、気がつかなかったようだ。
無念。
もう一方で私は、私の説明がスタッフの目線で話していないからだと思い
大阪へ来て10ヶ月、目線を下げて何度も何度も話をして
考えて考えてやってきた結果が・・・。
私も、また再度スタッフの目線を確認しなくては。


