本を読んだ
裸でも生きる by山口絵理子
子供のときはいじめられっこで中学では非行に走る。
高校は男子柔道部に入り、全国までいく。
その後政治家を目指し慶応へ。
国際問題を何とかしたいと思い、最貧国と検索して出てきたバングラディシュへ。
バングラディシュで企業。ジュートのバックを生産、販売する。
常に思ったことを実行に移している人。
1本の筋があって、そのまま、まっすぐ生きている人。
壁なんて関係ない。目指すものがあるから。
壁があれば乗り越えればいい。単純な話。
そうやって生きてきた積み重ねが、彼女を作っているんだろう。
自分を作ろう。
自分の決断、行動、は全て結果となって現れる。
資産は時間。
いっぱいいろんなものを好きになりたいな。
昨日の映画の話は楽しかった。
2人は本当に映画が好きなんだなと感じる。
いろんな人に会っていろんな人を好きになって、
その人の好きなものを好きになって、
感動して、楽しんで、苦しんで
自分を作ろう。