ACL発 キャビンアテンダント・グランドスタッフ合格エールブログ -18ページ目

ACL発 キャビンアテンダント・グランドスタッフ合格エールブログ

エアラインキャリアラボラトリ CA・GS受験コーチの本堂トミがエアライン受験突破のコツを日々お送りしています!間近にエアライン受験を控えてドキドキのみなさんはもちろん、大空を職場にしたいみんなへ心からのエールを込めて。。

 『元CAだった』という人は、今ではそうそう珍しくはないもの。

しかし、CAになるにあたっての苦労や疑問は
時間が経っても  あまり変わらないように思う。

なぜなら、私が受験者だったころと同じような質問
問われることが未だに多いから。

その1つが『 美人じゃないとなれないんでしょうか?』という質問。

『人柄はもちろん、家柄がイイ人しかなれない。。』
そんなイメージも5、60年前ならそうだったろう。
しかし、現在では全くそうではないと言い切れると思う。

では、『美人でないと慣れないのか』
結論から言って、
そんな概念は、 ハナッからなくしたほうがイイ

そういう捉え方をするよりも、
物事を少し違った角度で見るほうがイイ(事が多いものだ)

CAは、先ず人に見られる事が多い 
ドリンクサービスやミールサービスでもそれはいえる。

お客様は、飛行機の進行方向  に向いて腰かけていらっしゃるが、
一方、CAはどうだろう。
CAは普通、飛行機の進行方向  とは逆を向いて腰かけ、
仕事をするのが普通だ。

当然、機内で立ったり座ったりする時点で、
お客様全員の視線に100%入ってしまう。

一般的に人は、周りの人と同じようにしたがるものだ。
しかし、CAが仕事をする機内では、CAはまさにマイノリティ。
お客様の中に合って、まったく違う動作、表情で仕事をしている。

いやでも「目立つ」
それも自分の一挙一動がお客様のお気持ちを左右することさえある。

やっていた私が言うのもなんだが、
毎便、非常に緊張するものである

しかし、『  その緊張が人を美しくする 。』
…のではないかと、私は思う。

その緊張感
を、入社前から持っている人、
或いは、緊張感に敏感な女性はCAに限らず
様々な分野で美しくご活躍されておられる

 人の仕草に敏感。
 表情に敏感。
 気持ちに敏感。

受験生の皆さんにも、日頃の生活にピリッとした緊張感を持ってほしい。


W杯岡田ジャパンの帰国会見。
ご覧になった方も多いはず。。

あの帰国会見はこれまで見たどんな会見よりも良かったですねぇ。

仙台出身の今野選手は、
同席できなかった闘利王選手のモノマネ。
まるで闘利王選手がいるかのような雰囲気に・・・

また森本選手は南アフリカの歌を披露。
場を一瞬で盛り上げたり。。

歌のあとは、隣の本田選手が森本選手をねぎらって。。。

「本当にいいチームなんだなぁ」
日本中の人がそう感じたはず。

最高のチームワークは競技場だけでなく、
帰国のあとも名残惜しいもの。

なんでもCAネタにするのもなんですが、
でもやっぱりCAやGHもそうなんですよね。

仕事の時にいいチームワークを組めるのは
本当にいい人間関係があるからこそ。

「お人柄」は、だから重要視されるわけですよね。
BlogPaint昔から、ドイツ語に興味がある私は・・

この度、改めてドイツ語を始めました。

なんでも自分の生活の中でやると身につくと考えるたちなので、

今回も例にもれずその方法で。。

お化粧品を、ドイツ製にしてみました!

まずは化粧水 Gesichtswasser から。。

こういう普通の単語を辞書を引きつつ、増やしていく。。

さて、今日は、ドイツビールで勉強しようかな・・・(笑)
P5270002これは、先日のったJAL便での写真。
わたしがお借りしたシートで撮ったものです。

機内誌を2冊も置けばいっぱいになってしまう
座席前のテーブル。
実際、この写真を撮るのも一苦労だったかも。。

機内って、本当に限られたスペース
その中に1席の座席を買い、搭乗するわけだ。

今回、JALはANAよりもお安く買うことはできたものの、出費ではある。

久しぶりに「お客さま」の立場になって、搭乗してみたわけだが、
ここで「おかね」を支払って手に入れるものは何だろうか。。
久しぶりに考えてみた..

先ずは「時間」
そう、仙台から福岡まで陸路で行ったとしたら、時間が足りな過ぎる。
飛行機だから時間も節約でき、約束にも間に合う。

そして「空間」
自分が腰かける空間を買っているわけでもある。
CAだったころもそうだったが、
お客様によっては、
座席とテーブルまでの空間の中で、
住み心地!?の良いようにモノを配置し、自分のテイストに仕上げて
居られる方をしばしば見かけたっけ。

そんなことを、この機内で想い出した。。

「時間」も「空間」も、形はない。

CAは他ならぬその時間と空間にお邪魔し、
サービスさせていただくというわけ。。

そのあたりもジックリと考えて、受験準備をしてほしいと思った



博多には多くの料亭があることは知られていることですが、
今回「とり市」という室見川沿いの料亭に
寄せて頂く機会がありました。

エアラインで一緒に働いていた同期とご両親、
今回は9名が集い、
初夏の博多で舌鼓。

↓下は稚アユの笹焼き。
P5280028

この稚アユを運んできて下さった女将に
素晴らしいサービス精神をみました




これまでも自然で粋なサービスをしてくださった女将。

わたしたち(お客)の会話をも
心に留めておいてくれたのでしょう。

そっと、会話に「あいのて」を入れてくれた。
それも自然に・・・

「先ほどインバ・・・とおっしゃっておられましたね。千葉の方ですか?」

博多の料亭で「インバ」を「印旛郡」だと分かる方に
お会いするとは思っていなかった

そして少々の間、千葉の昔の話に花が咲き・・・

そして、自然に稚アユにも手が伸びる。
高価だと思われるお料理も
会話のお陰で緊張せずに食せる。。素晴らしいお気遣いだった

やわらかな口当たり。
初めて頂いた味。

初夏の博多で「優しいサービスのあいのて」。
拝見いたしました・・・。