しかし、CAになるにあたっての苦労や疑問は
時間が経っても
なぜなら、私が受験者だったころと同じような質問
問われることが未だに多いから。
その1つが『
『人柄はもちろん、家柄がイイ人しかなれない。。』
そんなイメージも5、60年前ならそうだったろう。
しかし、現在では全くそうではないと言い切れると思う。
では、『美人でないと慣れないのか』
結論から言って、
そんな概念は、
そういう捉え方をするよりも、
物事を少し違った角度で見るほうがイイ(事が多いものだ)
CAは、先ず人に見られる事が多い
ドリンク
お客様は、飛行機の進行方向
一方、CAはどうだろう。
CAは普通、飛行機の進行方向
仕事をするのが普通だ。
当然、機内で立ったり座ったりする時点で、
お客様全員の視線に100%入ってしまう。
一般的に人は、周りの人と同じようにしたがるものだ。
しかし、CAが仕事をする機内では、CAはまさにマイノリティ。
お客様の中に合って、まったく違う動作、表情で仕事をしている。
いやでも「目立つ」
それも自分の一挙一動がお客様のお気持ちを左右することさえある。
やっていた私が言うのもなんだが、
毎便、非常に緊張するものである
しかし、『
…のではないかと、私は思う。
その緊張感
を、入社前から持っている人、
或いは、緊張感に敏感な女性はCAに限らず
様々な分野で美しくご活躍されておられる
受験生の皆さんにも、日頃の生活にピリッとした緊張感を持ってほしい。


