ACL発 キャビンアテンダント・グランドスタッフ合格エールブログ -17ページ目

ACL発 キャビンアテンダント・グランドスタッフ合格エールブログ

エアラインキャリアラボラトリ CA・GS受験コーチの本堂トミがエアライン受験突破のコツを日々お送りしています!間近にエアライン受験を控えてドキドキのみなさんはもちろん、大空を職場にしたいみんなへ心からのエールを込めて。。

昨日のパリは曇り空、炎天下というわけでもなく
ヨーロッパ特有の空模様だった様子、
仙台は炎天下でしたけど。。。

そう、昨日はACLならではのセッションが叶いました。

エールフランス現役CAの方と、
ACL受講生、
そしてワタシの3人で、Skypeセッションを楽しんだのです

ご協力下さるCAの方には心から感謝

どんな本を買っても載っていない、
機内では絶対聞くことのできない、CAのお話、CAになるまでのお話などを受講生はゆっくりと会話しながら、伺うことができ、
受講生も更なるモチベーションUPになったようです

 面接試験で合格できる時はいつもこうだ・・・
 エールフランスに入社出来た時はこうだった・・・
 学生時代はこういうタイプだったかな・・・
 エアライン業界で働くって、こんな感じだよ・・・

初めは緊張していても、
少しすれば結構色々な話が出来ましたね。

CAのイメージを、ガチガチに固めがちな方が多いので、
こういう機会があると、
CAという職業を、
本当に身近に感じることが出来る時間だったのではないかしら。

頭でっかちにならず、
等身大でCA採用試験に臨んでほしい・・・

講師のそんな思いから、
ACLでは、時折現役CAとのセッションを行っています。

受講生の方には、その学習度に合わせて、
積極的にセッションに参加してもらい
楽しんでお話ししてもらいます。

元CA、現役CAの中に入って、
自然に会話練習を行うことで、
いつもとはちょっと違った時間を過ごすことも出来るし、
自然な形でCA研究できましたね!






期末試験に追われている学生の皆さんが
暑さとも闘っているこのごろ。

今日、8月7日は立秋。

IMG_0070
猛暑が全国を覆っているこの夏。
秋と聞けば、なんだか夜風は涼しいような。

仙台七夕なかびの今日。
皆さんの願いが叶うよう、
シッカリとお祈りをしてきましたよ!

今日、何気なくポストをみると
見慣れない文字の白い封筒が目に入った

裏を返してみると・・・
送り主は、先日お会いしたジュエリーショップの女性スタッフのかた

お越しいただきありがとうございました。
突然にお時間を頂戴しまして・・・など、
お礼のカードでした。

高価な商品を販売しているのだから、
カード位当たり前だと思う方も居られるかもしれないだろうか。
あるいは、カードが送られてきてしまったから、
また何かセールスされるんじゃないかとか。

少なくとも私はそうは感じなかった。
封筒をあけるときも、彼女の優しい物腰が想い出された
あぁ、先日の彼女だな。と
非常に気持ちが伝わってくるものだった。

何か商品を予約したわけでも、買う予定があるわけでもないのに
図々しいかもしれないが。。

この「お客様が目の前から離れてもサービスを続ける姿勢」には
心温まるものを感じる

私も接客業に携わっていたからだろうか。

万年筆で書かれた、非常に書き慣れた文字での手紙
青いインクで涼しげであり、読みやすくも感じた。

この頃よく「おもてなし」という言葉を聞くが、
相手が自分の目の前に居る時ばかりがそのチャンスではない。
相手が目の前に居なくても、おもてなしのしようはある。

そして、それはもしかすると
こんな風に少し時が経ってから、そっと伝わるものでもあるかもしれない。

日頃、模擬面接をしていると
「CAとして おもてなしの心  を大切にしたい」
という回答をよく耳にする。

先日NHKでも「日本人のおもてなしのこころを外国へ。。。」と
いう点が話題になっていたっけ。
「日本人のおもてなしの心」
誰が聞いても「ふん、ふん」と聞き流してしまうほど
なんとなく日本人なら頭のなかにイメージがあると思う。

さて、では
あなたは日頃会う人々にどんな「おもてなし」をしていますか?

CAを目指すなら、
いざ、そう聞かれても、
ためらうことなく、ひるむことなく、
凛と答えられるようであってほしいものだ 

暑い日が続いている・・・
家のクーラーが効いているのかいないのかと、悩む間もなく、
百貨店へ出かけて、涼むことにした
たまにはウィンドーショッピングもいいかもしれない

とはいえ小物を少し買い物をして、かばんが膨れ上がってきた。
「そろそろ帰ろうか・・・たまに来ると、百貨店の店も入れ替わるなぁ・・・」と、思い歩み進めると。

高級ジュエリーショップ があった。

私にはあまり縁のないお店だが、仙台には珍しいくらい荘厳な店構え。
美しいウィンドーには雑誌で見かけるようなジュエリーがあった。

少し歩を止めて、見つめてみると。
普段の生活にはない、光輝く宝石があった。
「石の美しさ」とはこういうものだろうか・・・。
2,3秒、見とれていた頃だろうか。。

「足を止めて下さって、ありがとうございます」

声が聞こえてきた方向を何となしにみると
ジュエリーショップにはあまりお見かけしないほどの
落ち着いた雰囲気の女性スタッフ。
年のころは40歳前後だろうか、薄いメイクに控えめな印象の方が。

「今日は買い物に来ておりまして(汗)こんな状態で、ごめんなさいね」
と、大きく膨れたカバンを見せつつ笑うと。

「いいぇ、いいぇ、こちらもご覧ください」と。

お優しい彼女の物腰に甘えて、お店に入ってみた。
気さくに話してくれる彼女は、
そのジュエリー達の特徴やコンセプトを
ゆっくり話してくれた

到底、手の出ない代物ばかりのショーウィンドウだが、
そんな彼女のお陰で素直に驚いたり、感動して拝見できた

敷居の高い店だろうに、彼女の存在はそれを全く打ち消していた。
もちろん良い意味で。
安心して、ゆっくりと、お話をしながら、拝見できる。

ほかのお店には申し訳ないが、
こういうスタッフがいるお店は今は少ないのではないだろうか。
とさえ、思うような接客だった。

10分もお店にいただろうか。
また会いたい・・・、なんてそんな風に思う彼女である。
笑顔でご挨拶を交わし、お店を後にしたわたしであるが

さて、彼女の 接客の流儀  
どんなワザがあるのだろうか。

ゆっくりと考えて、このブログでも呟いていこうと思う

梅雨  のジメジメとした天気に多少飽きてきていたワタクシでしたが、
今日、梅雨があけた  と聞いてみれば
雨が恋しくなったり・・・

今日は仙台空港の近くの  鳥の海海岸  まで出掛けました。

日焼け止めをたっぷりと塗りまして、、
そうです、今日は空港へ行くわけではなく、
ミシェル先生のご家族とともにBBQバーベキューでした

前日から漬けこんだタンドリーチキンをアイスボックスに入れ、
アルコールフリーのビール  とともに味わう
まー、天国でした

ふと空を見上げると、 JALの飛行機が!

1人でも多くの方が、CAへの夢をかなえられますように。
太陽の光がまぶしい今日、空を見上げて思ったのでした・・