前回書いたアイスランドの噴火によるフライトキャンセルの事態は、
おちつきそうでしょうか。。
今日はローマ便が運航されたようですね ![]()
影響を受けた全土の空港でお客さまと機材、
そしてクルーが足止めになっていました。こ
ういう時、エアラインとしては人もモノも運べず、
多大な打撃になるといいます。
早く状況が回復することを祈るばかり。
しかし、一方、現地に残されているクルーはといえば・・・。
こういう時、渦中のクルーは結構腹を決めて落ち着くしかない![]()
そう、現地ステイを強いられてある意味ツライですが、
ホテルライフを楽しんだりできるとも考えられます![]()
ある意味開き直り・・・![]()
ちなみに私が以前勤めていたヨーロッパのエアラインでは、
クルーが泊まるホテルの広さが決められていました。
健康的に仕事をするために、
○○以上の広さの部屋、スポーツジムがついていることなど。。
思いがけず足止めを余儀なくされるクルーの仕事。
お客様を早く、安全にご旅行いただくためにも
常に、身体的にも、精神的にも健康で居なくてはならないクルー。
クルーの仕事の局面としては非常に独特であり、そして典型的なもの。
それにしても、早く状況が回復しますように。。