大分久しぶりになりました真顔

 

年末年始と忙しく、やっと少し落ち着いたのですが・・・

 

 

シルバーフリート(チカリータの23)に関する重要なお知らせ

2025.01.17所属馬情報

12月3日(火)に右後肢飛節の外傷を負ったシルバーフリートにつきましては、ウォーキングマシンでの運動を中心に体力強化に努め、騎乗調教再開に向けた準備を進めておりました。

しかしながら、育成先のノーザンファームより、昨日1月16日(木)にトレッドミル運動に向かう際に放馬してしまい、転倒し死亡したとの報告を受けました。

大変残念なご報告ではございますが、まずは取り急ぎ皆様にお伝えさせていただきます。

 

本件は突発的な事故によるもので、名馬イクイノックスを輩出するなど種牡馬としても評価の高いキタサンブラック産駒として、将来への大きな期待が寄せられていた矢先の出来事でした。

牧場での評価も極めて高く、クラブといたしましても痛恨の極みでございます。

出資会員の皆様におかれましては、大変残念なお気持ちでいらっしゃるかと存じますが、不慮の事故という事情をご理解賜りますようお願い申し上げます。

事故の詳細や死因等につきましては、判明次第速やかにご報告いたします。

このたびの突然の悲報に際し、出資会員の皆様には多大なるご心痛をお掛けいたしますこと、心よりお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

シルバーフリートの事故経緯につきまして

2025.01.19所属馬情報

このたびは、皆さまに悲しいお知らせをお伝えすることとなり、心よりお詫び申し上げます。

本馬はノーザンファーム早来にて繋養され、2024年12月3日の転倒による飛節外傷のリハビリを目的として、2025年1月6日よりトレッドミルによる運動を再開しておりました。

しかしながら、2025年1月16日午前10時、トレッドミル調教に向けて厩舎から移動中、本馬が突如何かに驚き、放馬となる事故が発生しました。

本馬は約3分間走った後、自厩舎付近の壁に衝突し転倒しました。

その後すぐに起立させて馬房に戻し、獣医師による診察と消炎鎮痛剤飲みの投薬を行った上で、安静にして経過を観察しておりました。

午後も変わらず馬房内で起立している姿を確認しておりましたが、15時頃に馬房内で倒れているところを発見し、残念ながら死亡が確認されました。

翌日、酪農学園大学病理学教室で実施された病理解剖の結果、本馬は骨盤部の複雑骨折により動脈が損傷し、腹腔内で多量の出血が生じたことによる外傷性出血性ショックが原因で死亡したと推察されました。

このような結果となり、多大なご心痛とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

 

先日、私に嬉しい初勝利を届けてくれたクロユキの半弟にあたるシルバーフリート(父:キタサンブラック)が、事故により亡くなりました。

一口出資3年目に入ってすぐに、初の出資馬が亡くなるという経験になりました。

 

17日に亡くなったという情報があり、本日詳細が発表されました。

誰が悪いなどと言うつもりはなく、競走馬、特に若駒には事故はあることとわかってはいますが悲しいですねショボーン

2024年の出資馬を検討する際にも、一番に出資を決めたのがこのシルバーフリートでした。

上にも出資していたこともありますし、キタサンブラック産駒に出資したかったのものありますがそれらを抜いても写真を見て即決でしたね上差し

実際に走るまではわかりませんが、

「この馬は芝の中~長距離もいけるかな」

「そうなると秋にはデビューしてクラシック路線に行ってほしいな」

などと一番妄想するところだと思います合格

 

小学生のときから競馬を見るようになって30年以上ですが、どれだけたっても競走馬が亡くなると気持ちが沈みますガーン

今回は出資馬ですが、そうではなくとも毎日事故がないことが一番ですね!!

馬券も買いますが、自分の馬券が当たるよりもまず事故なく人馬ともに引き上げてきてほしい

たまに競馬場などにいると、おそらく自分の買った馬が2番手などなんでしょうが

 「落ちろー!」

などと叫んでいる人がいます。

冗談でもそういうことを言う人とは仲良くなれないですねバツレッド

 

他にも出資馬がいますし、今までは運のいいことに全ての出資馬が無事にデビューしていました。

(3歳馬でまだデビューしていない馬はいますがアセアセ

これが当たり前ではなく、多くの方の努力でレースに出るということに改めて感謝したいと思いますおねがい拍手

 

そして、シルバーフリートの冥福を祈ります。