はじめまして。松岡です。
試験中集中し続けること。それはもちろん必要なことですよね。
センター試験では一番短いもので60分(リスニングは除く)、英語や国語だと80分です。
2次試験では、センターより試験時間が長いものがほとんどで、東工大の数学や京大の理科などは180分、つまり3時間もの長時間問題と対峙し続けなければいけないのです。
そんな中、集中力の持続が合否を分けるというのはあながち間違いじゃないと思います。
この方法を知らないと、せっかく今まで勉強してきた成果が出せずに不本意な結果に終わってしまうかもしれません。
逆に、知っていると、どんな試験会場であれ、問題と戦うのみといった感じで、日頃の勉強の成果が出せることでしょう。
その方法とは、
座布団やタオルを椅子の上に敷く
ということです。
馬鹿らしい、そんなことで変わるのかとあなたは思うかもしれませんが、全ての試験会場が平等な環境ではないのです。
古い校舎の中にある教室では、椅子が木製で硬いなんてことはザラです。
ですが、座布団やタオルによって、お尻が痛くて集中できないなんてことを防ぐことができます。
また、試験会場の環境に対する余計な不安が減るということも1つの効果です。
ただし、カンニングと疑われてもいけないので、試験官に断ってから、使ってくださいね。
模試から試してみると、本番より落ち着いて試験を受けることができるかもしれませんよ。
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