こんにちは。松岡です。
前回は、いきなり試験中の話でしたが、今回は勉強法もしくは、勉強を始める時期についてお話ししたいと思います。
センター試験は、来年2015年の1月17、18日の2日間にわたって行われます。つまり、12月の中旬に勉強を始めても1か月ほど勉強する期間があります。
難関国立大を目指すあなたは、2次試験の対策にとらわれ過ぎて、その時期まで勉強を始めずにいるかもしれません。
そうすると、ある教科の対策が間に合わず、大失敗してしまうかもしれません。早く勉強を始めれば、防げるのなら、その教科だけでも勉強を始めたいですね。
その教科は、
国語
です。
高校の先生から言われたりして、あなたは知っているかもしれませんが、国語の平均点は昨年、今年と大幅に低下し、200点中ほぼ半分の100点です。
その中で、100点付近に受験者が集中しているかというと、そうでもなく、取れるところをしっかり取って140、150点付近に一定数いる一方で、大失敗して70、80点付近を取っている人も多くいます。
国語で、70、80点を取ってしまうと、120、130点マイナスでスタートするつまり上限が8割6分になってしまい、8割取ることも結構きつくなってしまいます。
それを防ぐには、現代文の読解法をしっかり身に着けて、常に8割取れるように頑張りましょう。
しっかりとした読み方ができるようになれば、意外に古漢より点数が安定します。
そうすれば、最低でも120、130点は確実に取れますね。
ところで、国語以外の教科・科目はどうでしょう。
2次試験の勉強をする中で、ほぼセンターの問題を解く力が自然と身につくでしょう。
あとは、数学や英語の試験時間に注意することですかね。
ということで、2次試験の勉強をしつつ、まずはセンター現代文の勉強を始めてもらいたいと思います。
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