親にとって都合の良い子どもを「良い子」

親にとって都合の悪い子を「悪い子」





目の前にいる実際の子どもが

どんな子なのかは関係ない




あくまでも

親にとって都合が良いのか悪いのか


これが最優先。



目の前の子どもを

親が持つ「基準」で測って

可愛がるか、可愛がらないかを決めている




どれだけ自己中なのだろう




本当は私たちは

一人ひとりが役割を持っていて、

生きているだけで素晴らしく、

存在しているだけで価値があるのに





どうやらこの国の子どもたちは

親が示す「可愛がってくれる条件」をクリアしないと


愛してもらえないらしいし、

認めてもらえないらしい




皆、生まれてきた時は

かわいい赤ちゃんだったはず。



いるだけで周りを笑顔にする存在

いるだけで周りを癒す存在


ただいるだけで

唯一無二のかけがえのない存在だったのに。



いつから条件が付されたのでしょうか。


愛されることに。






私たち大人は

何かに

洗脳されてはいませんでしょうか?