突然ですが
こちらの写真をご覧ください↓


これは市販の苺とミニトマトを
専用パウダー(ホタテの貝殻をパウダー状にしたもの)で洗浄した際の
ビフォーとアフターです。
洗浄パウダーを水に溶かし、そこに野菜や果物をつけ置きするのですが
入れた瞬間透明だった水がみるみる変色していく😨
そして最終的には油のようなものまで浮いてきます🤮
当然洗浄した苺やトマトは素材本来の味がしっかりとして
とっても美味しいです。
洗浄が当たり前となった今は洗浄しないとクスリ臭くて
とてもじゃないけど口に出来ません。
日本の野菜や果物は残留農薬まみれという話はあまりにも有名ですが
実際目にするとショックが大きいです。
(もう気持ちが悪いレベルです)
しかし
今回私が一番ショックだったのは
長年に亘り
「美味しい♡」
「美味しい♡」
と喜んで食べていた
自分の狂った味覚です。
そして
世の中で起きている
様々なことに対しても
同じことが言えるのだ
と思うのです。
コロナ騒動が始まって丸3年
色々と「おかしいな」と感じることが多く
だんだん周囲の人とも話が合わなくなっていきました。
巷では「コロナ脳」「反コロナ(ワクチン)」などという新語まで生まれ
お互いに対立し人間社会は混乱を極めています。
一般的に情報源が前者はTVと新聞
後者は主にSNSやインターネットでしょうか。
様々な情報が錯綜し家族や友人と対立した方も
多くいらっしゃるかと思います。(恥ずかしながら私もその一人です笑)
しかし、私がここで言いたいことは
いわゆる「コロナ脳」も「反コロナ」も
今こそ一旦立ち止まり
今まで「当たり前」だと
思っていたことに対し
それって実は
自分たちの感覚が
そもそも
狂っていた(ズレていた)
だけなのでは!?
と、自分たちを省みる時だと思うのです。
例えば女性の生理。
生理痛に悩む女性はたくさんいます。
しかし
生理痛は本来あり得ません。
今や現代女性は自分も生理痛があり
周りの女性も生理痛があり
TVでは鎮痛剤のCMが流れ
ドラッグストアに行けばCMで流れていた鎮痛剤が陳列されているのです。
このような世界に住んでいたらそりゃあ
「生理痛はあって当たり前なんだ!」と
勘違いして当然なのです。
しかし生理痛は本来無いものであり
むしろ不妊症を始めとした婦人病の原因になると知り
昔から生理痛持ちだった私も
慌てて生活の改善をはかりました。
(今は大分軽減されクスリ要らずになりました☺️)
このように、
農薬まみれの不味い野菜や果物を
「美味しい」と感じているように、
本来あり得ない生理痛を
「あって当たり前」と感じているように、
私たち現代人は知らぬ間に
「洗脳」されていると思うのです。
そして
自分たちが洗脳され狂っている(ズレている)という自覚もなく
実は狂った(ズレている)ことを
良かれと思って
家族や我が子に勧めていたとしたら…
押し付けていたとしたら…
農薬汚染された不味い苺とミニトマトをキッカケに
一つ気付きを得ることができました。


こちらはまだ着物を着ていた時代のおっかさん!
ビックリです😳‼️
上の写真は力比べの様子で
重さにして300キロだとか😳😳😳
当時の日本人(しかも女性!)は
日常的に脚腰を動かしていたのでこれだけの体力や筋力
そして体幹も備わっていたのです。
(もちろん食生活など他の要素も関係しますが)
そりゃあこれだけ下半身が鍛えられていたら
生理痛が無いというのも納得ですね!
しかし彼女たちも私たちと同じ人間です。
私たちだって本当はこれくらいのこと
出来るのです。
この写真を見ると、わざわざ毎月高い月謝を払い
「筋トレ」をしにジムに通う現代人とは一体…。
「筋トレ」も本来存在しなかったのでしょう。
「生理痛」と同じように。


