昨日は楽しみにしてたダンスコンテストですた。

コンテスト合間のDjタイムがどうしても、小/中学生コンテストの前後になると、父兄が多いから場所トリTimeになってしまって踊れず、ずっと座って待っててキツかったw

当たり前だけどね。みんな子供達のコンテストみにきてて、来てる人はダンサーのほうが少なかったからね。
けど じっとしてられない性分なのでそれが一番疲れたwww

コンテストは楽しかったよーぉ。

自分の生徒はコンテストにも慣れて来たGinger↑と コンテスト初挑戦のShel'terの2チーム。

2チームとも入賞ならず残念賞でしたが、とても私的には満足いくDanceを見せてもらったので嬉しかったです。

Ginger↑は ひいき目かもしれないけど 心で踊ってて伝わるものがあって、正直 半泣きだったし
Shel'terは 初めてにしてはとても頑張ったと思います。不慣れて緊張もマックスだったでしょう。

コンテストだからばっちり合わせないといけないだろうけど、、、、、そこがすごく悩む所であせる

いや、実際自分のチームはもっと合わせる所はあるんだ。

けど、何て言うか、ダンスというものに、すごく これでないとダメ っていう世界共通のものがあるとしたら 「音楽を聞いて体が踊りだす気持ち&体」 だけ だと思うんだよね。


あとは、もちろん音は外さない、、、フォームの美しさ、、、とかあるだろうけど、、、あー、、でも ダンスという観点じゃなくて コンテストだと、やっぱり これでないとダメ ってものが やっぱり あるのかもしれないですね。

今そう思いました。


ジャッジのお言葉は厳しいものでしたが あそこまで厳しくできるからこそ、自分のチームは全国区の有名チームになってるって事だしその証なんでしょうね。

私に そこまで厳しくできるものがあるかしら?

勝たせてあげたい、けど 自分のモットーに 踊る事は楽しい事でずっっと好きで居させてあげられる指導を目指しているので、

すごくすごく悩む所です。

どこまで厳しくするべきか。本人達がどこまで望むか?!によってだろうけど。

とても楽しかったけど こうやってコンテストでのダンスを観る度に考えさせられる事が沢山です。

今度生徒にどこまで行きたいか 聞いてみようかな。