はい〜 生きてます~
コンテスト
バトル
そして恒例のLA(11/23〜12/5)の旅からずーっと風邪ひいて、とうとう声をどこかに置いてきました~
ただいま拾い続けてます~
今日少しだけ良くなりました
日曜日はスタートラインのコンテストX'mas Party
でした
(メンドー臭い奴だなー自分
)
コンテスト、バトルジャッジを終えると
しばらくは何度も頭からあの時の事が忘れられず回想しまくって、病みます
という事で、思ったことをながーーーーく書き連ねてみようか、と。
今回は
キッズ4チーム
一般 5チーム
少なめエントリー。
・構成10点
・スキル10点
合計20点満点。
の審査基準ですがスキルや構成にはこっちが思うスキルだったり衣装だったりも、、ジャッジの思うように付けて良い感じで。
大概、私は10点を付けるというのは、殆どしません。たまにあるけど、1番良くて9点かなw
まだまだ可能性があると思い9点なんだけど、この得点つける基準もジャッジによっては違うから、また3人足してもバラバラの結果になります。
スキルが上がれば構成の点数も共にあがるだろうな、ってこともあるし
構成良いけど、スキルもう少してことも。
人数多いチームは構成有利。
人数少ないチームは個性を見せれるがソロ力も大事
人数多いチームはよりチームワークが大事
色んな面がありますね。
今回もそれぞれのチームをみて
・ここは、基本を大事にそれを追求してるんだなー
・新しい事に挑戦して好きな事でみせようとしてるなー
・フローの流れを大事にしてるんだろうなー
、、、とか色々感じながら観ました。
それぞれ大事にしてる事は違うし、感性そのものがお互い違うわけだから、それを評価するにはスキル点は大事になるな、と思います。
スキルは高ければ、勿論点数は上がりやすいです。
構成などの芸術点って、私が思うに点数をつけづらい所です。
だって個々の芸術が全ての人に理解されるのはそもそも難しいことだから。。
って事で、スキルは高い方が間違いなく点数は上がりやすいと思います。→どんなジャッジでも、って意味でw
構成は勿論大事です
作り手は自分の世界観を崩す事なくどうやって見てる側にそれを伝えられるか
みんな頭を捻って捻って創作活動してると思うと(ま、自分がそうだからだけど) ジャッジとしては、、、
例えば、、、たまたま今回は私はこの曲の流れは少し勿体ない、
と感じたとしたら、そもそもそれは正しいのだろうか
と私は苦しみます
私にはそう感じたけど作り手は自分の世界観の中で敢えてそうした、、、のかもしれない、、などと考えるとダンス作品の評価という基準そのものに毎回、

となります。(明らかに音の繋ぎが悪い、とか作品の内容の伝えるジャンルが飛びすぎるとかは評価良くしないと思うけど)
が、ジャッジとして選ばれた以上、私の感性で評価してくださいと依頼されたと受け止めてやるしかない訳で
芸術ってその人だけのものだから、点数ついてもそれを大事にしてほしい、、、。。難しいなーコンテストって。。
でも作品的には最初から最後まで飽きずに見てる側が色んな意味で惹きつけられる作品だと点数は高くなるだろうと個人的には思います。
んで、今回は結局は
キッズ部門は
作品通して飽きが来ない(結局これは構成だけど)そしてその作品を踊り手も生き生きと踊りきったチームが通りました。
一般部門は
安定してスキル高いチームは高得点でした☆
実は私のチームもいたんだけど、生徒たちの出来は良かったけど残念ながら通過ならず
(私は得点つけず他のジャッジの平均点が私の持ち点)
ジャッジやってる私が、良い出来だと思っても結果はダメだったのだから、私の分析力には凹みますわ。私の世界観も生徒達の努力も伝えられなかった
でもこれもきっとコンテスト出てるみんなが通る道。
私も生徒たちの良さをもっと引き出せるように頑張ります
バトルも毎度苦しみますね。。
サークル抜けまでは、個性やノリがあれば抜けれても結局トーナメントに残って上位にいくには
スキルも、個性もノリもある程度は平均的に高くないと結局トーナメント上位には上がりづらいという事がわかります
(一概には言えない場合もあるけど)
サークルで、ノリやパッションで抜けてもトーナメントで上位に上がれない子は、スキルも上げて平均的に磨いていくほうが勝つ確率は高くなると思います
勝ちたいならね
でも私のような競争意欲が薄いタイプには、勝てなくても、自分のダンスを追求し続けて探し求めてくれれば良いなーと思います。
自分だけのダンススタイルは貫いて、バトルに出てどんなに負けても変えることなくそのスタイルを磨き続けて勝てるようになるとかっこいいね
あと、バトルでたまに気になるのがバトルも衣装はとても大事だと思う。踊り手は勿論動きやすい格好が良いと思うけど、その中で少しでもファッションの拘りも見えたら、何も気にかけてないファッションより、ダンス自体もカッコ良く見えるもの。
ダンス勝負なんだから格好なんて!!って思うのもあるけど、でもHipHopカルチャーではファッションは大事。カッコ良ければ、雰囲気がカッコよく見えてしまうのは、自然の事というのも覚えておくとよいですね☆
ただ子供達はさ、自分のお金で買えないから、、、
だからそれが難しい子は、ただただダンスを磨くのみだね☆
今回は、一緒にジャッジさせてもらった2人が浜松のダンスシーンをみるのが初めての東京からのダンサーだったから、正直その人たちのジャッジの方がFreshに公平に見えていたと思います。私は地元だから、どうしても0のクリアーな視点でみる努力してますが、、本当に混乱します。
だから2人が居てくれて良かったです。
個々の良さが違うのに同じくらいの印象や追求心をダンスから感じたバトルはもう本当に選べないバトルがありました。その時は他の2人と話し合って決めましたが…。
自分の生徒の頑張りを目の前で見てるのに、どちらかを選ばないとならない辛さ、、、多分、私は比較的、母的気持ちで見てしまうところあるので、指導者としての厳しさが中々出せない欠点があると思います。
10年前は違ったんだけどね。
どこまでも厳しかった。。w
ストリートダンス歴20余年で色んな経験して、キッズダンサーの時代になり色々変わってきたのもあるけど。
とにかく、参加したみんなは勝ちたければ悔しさをバネに次に今回の反省を活かしていくこと。
自分のレベルに合わせて少しずつ目標を立ててクリアーしてコツコツ積み上げてください。
そして自分のダンスを見つけて行ってください🙏
貰った写真達、アップ↑
他にも生徒たち出てたんだけど、写真手元にないからーこんな感じで。
お疲れ様でした
🙏



































