※今日書くのは排泄に関わることで、「女性だから」な内容が主なので、それを前提にお読みください。
生理について、
一昨年の夏に布ナプキンと出会って(正確には、布ナプキンを作ってる人に出会って)、
ナプキンとか生理について考え出した。
そこから、
まず使ってた紙ナプキンを変えて(これだけでもものすごい変化と感動があった!)、
そこから布ナプキンを導入し、
今はその2つを併用中。
で、ここ数日また考えてて、
吸水ショーツを導入していきたいなって思ってる。
今は生理用品も選択の幅がこんなにあってすごいな~。
で、ちょっと話の角度が変わるけど、
今使ってる紙ナプキンは、
ドラッグストアとかそこらに売ってるものとは全然違くて、
オーガニックコットンなのは当然なんだけど、
生分解性ものでとてもこだわっていて、
だから、これに付け替えた時、体が緩むっていうか、静かに感動を覚えたのが本当に忘れられない。とってもイイもの。
ちなみに同メーカーのパンティーライナーもずっと使ってるんだけど、
イイものなんだけどさ、
使い捨てにはなるよね。って。
布ナプキンを導入した時にね、
生理そのものとか、子宮のこととか体のこととかについても周りの人から教わったんだけど、
経血って、
一度の生理に出る量はおおよそ決まってて、
出るよーって時にトイレに行ってしっかり踏ん張って力んでその時に溜まってるもの出し切ってあげるって行為をしてると、
きっと多くの人が今より全然短く終わるんだって。
実際に私もそれをやるようにしたら、
5、6日はかかってたのに3日あればほぼ出し切れる感じになった。
その後2日間くらいはおりもの程度の少量の茶色い経血がちょこちょことは出るけど、
それはパンティライナーで余裕でいけるからもう普段通りの生活。
話が行ったり来たりしちゃうけど、
その、「出し切る」っていう行為をするようになってから、
それまでいかにトイレでの排泄行為を慌ただしく、そして「済ませる」って感じでやってたかって思って。
出てくる経血を汚くて、漏れたりしたら厄介で面倒くさいものって思ってたかって。
今は、トイレに行く度にしっかり踏ん張るから時間かかるし、
出るよーって時に行くようになると行く回数も増えるし、
布ナプキン使ったら洗わなきゃいけないし、
前より手間は結構かかってるけど、
生理も、自分も愛おしくなって、
「出し切る」行為も、布ナプキン洗う行為も、
愛だな~って感じて、それが喜びになるから、
自分をご機嫌にしてあげられるようになったと思う。
紙ナプキンは、
生理中でも仕事とか外に出かけなきゃいけない時、
なかなかまめにはトイレに行けないかもしれない状況に身を置かなきゃってことがある時に使ってる。
基本、生理中は家にいたいし、
あまり動かずのんびりしたいし、
出たいよーって感じたらすぐトイレ行くから、
布ナプキンでオッケー。
だから、
今ストックとしてある紙ナプキンがなくなったら、
それを吸水ショーツに置き換えて、
使い捨てを手放すことにトライしてみようかなと思ってる。
とまあ、
生理を通してここ2年弱で色々考えてきてて、
それが「使い捨て」に繋がった訳なんだけど、
そこから今「おりもの」とか「下着」についても考えてるよっていうのを、
続き書きまーす。
近々、たぶん(笑)