単刀直入に表現すると、
ブラをつけたくない、
ブラを付けずに過ごす自分になりたい、
って感じかな〜。
遡れば若い時、
若いって言っても30代前半くらいまで(笑)
結構ピッタリした服ばかり選んで身につけてた。
特にウエストはジャスト、とか、
パンツはスキニー、みたいな。
体型にコンプレックスがあることもあって、
服を緩めたらどこまでも太る、歯止めがきかなくなる、って思ってた(笑)
だけどホントは、
メンズみたいな、ダボっとしたパンツおしゃれだな〜、履きたいな〜って思ってて、
ある時友だちが連れていってくれたお店で
理想的な形のジーンズに出逢ったら、
もうスキニーなんか履かなくなった(笑)
なんて楽で心地良いんだろーって。
そのあと、
友だちがシルクで作られた素敵で可愛い下着を教えてくれた。
それは、
締め付けない下着。
脱げそうとか、心許なく感じるんじゃないかって思ってたけど、
とーっても気持ちが良かった。
まーったく締め付けないから、
とーぜん下着の跡なんて付く訳もない(笑)
それでいて、とっても可愛くてセクシー。
それに、
お股さんもホントにストレスフリー。
覆われたり、締め付けられたりしてることって、
安心感だってずっと思ってきたけど、
そんなこと必要ないんだって思うよね〜
そして、ブラの話。
一昨年の夏、
初めて一人旅をしたんだけど、
夏だったこともあるけど行き先が海辺の街でめちゃくちゃ暑かったの(笑)
私なりに涼しげな服を持って行ったけど、
現地の方たち見て、
自分はなーんて場違いで意味不明な格好をしてるんかとカルチャーショック受けたよね(笑)
海辺の街で、サーフィンとかサップとか日課ですみたいな生活してる人が多いってこともあるけど、
ブラなんか付けてないし(笑)
全然水着だし(笑)
キャミ一枚だし(笑)
背中も肩も余裕でめっちゃ出てるし(笑)
だけど、
所謂「いやらしさ」なんかはこれっぽっちもなくて、
みんなすごーく美しかった。
人として、女性として、
自然体で、潔くて、輝いてて、
肩の力を抜くってこういうことだって一目見て分かる感じ。
私はといえば、
インにがっつりブラ付けて、
そのブラは汗でびっちょびちょで体にへばり付いて気持ち悪くて、
こんなに汗だくなのに、それほどまでに暑いのに、
なんでそんな暑苦しいカッコしてんだって感じで、
なんていうか、
何してんだろー、
どうしたいんだろー、って、
すごく身も心も解き放ってあげたい、
楽にしてあげたいって思った。
そんな転機があり、
昨年の夏は肩を出し、背中を出し、
ブラを付けるってことに囚われず、
夏らしく、
気候に溶け込み、それを楽しんで、
楽に過ごすことを意識したりしてみた(笑)
そして今、
ブラ付けなくてもいいよね?
ってところにいます(笑)
海外の人って、
全然ブラなんか付けずにタンクトップとかTシャツとか一枚でいたりするけど、
今、そういう姿を見て、
心から、
美しいなぁ、
素敵だなぁって思う。
女性の体の持つ美しさってなんて魅力的なんだと思うし、
その人の、
気負わない、
人の目なんか気にしない、
ラフで自然体な感じが伝わってくるようで、
惹きつけられてやまないし、
憧れる。
たかがブラ、
されどブラ。
ブラを付けなければならないという、
常識?
固定観念?
を一度取り払いたい。
今冬で寒いから厚着だし見ても分かんないから、
最近すすんでノーブラ生活してるけど(笑)
とても心地良い。
あと、
ブラ付けなきゃってことはないよなー、
って思ってから、
逆に付けたいって思うブラもあるなって気付いたり。
それは、
トップを覆って隠したり、
形を補正したり、
寄せたり上げたりするために付けるものじゃなくて、
付けていて肌が気持ちいいもの、
優しくて可愛くて気分が上がるもの、
むしろ見せたいくらいなもの(笑)
インに忍ばせてると嬉しくなるような。
人って美しい。
人の体って美しい。
ありのままが心地良い。
いつだって自分が気持ちいいと思える状態でいたい。
人の目や常識に縛られる必要はない。
とかって並べると、
極端、極論になりそうだけど、
自分はそう思っていて、そう感じていて、そうありたいんだなってことに、
下着と向き合う中で気付くことができたのかなーって思う。
取り上げるのは下着じゃなくたって全然良かっただろうけど、
でも外側より内側、
体に近いところ、
体に、肌に触れるところから向き合ったり変えたりしたくなるのは自然なことな気がする。
以上、
下着3部作でしたー(笑)