ハッピーエンドが書きたくて | Acknowledgment Distance Torment

ハッピーエンドが書きたくて

新しい物語を書くけれど、どうしてもなんとなく、だんだんと。

悲しい物語を書いてしまう。


結局オチまで書けなくて、悲しいままにして終わらせてしまった。


ハッピーエンドが書きたくて、僕は今日も生きている。


万人が納得するハッピーエンドなんて存在するのかな。


少ない登場人物さえも納得させれずに、彼らよりも僕が泣く話になってしまった。