2度目のカウンセリングでも、一緒に息子と同席して話が聞けた。


1度目のカウンセリングと2度目のカウンセリングとは2週間空いた。その間、部活の仲間が自主練に誘ってくれ、それをきっかけに登校宣言しに夜、私の寝室に来た事もあったな。でも、やはりいけなかったりと、かなり葛藤はしてました。

しかし、他校との部活での試合に参加出来たり、それは嬉しかったと、出来た事は喜んでいた息子。


息子が「最近、イライラする」と言った。カウンセラーの先生と私と2人になった時、息子のその言葉を受けてカウンセラーの先生は「元気になってきてますね。失恋も最初は落ち込むけど、時間が立って回復してくると、もー!見返してやるーみたいに、なるでしょ?」と。
なるほど、と納得すると共に、私にとってそれは救いの言葉でした。

母親から見ても、部活に参加したり、部屋を突然片付け出したりと、何かと動いている時間が増えたなと感じていました。

2度目のカウンセリング後も、またまた食欲旺盛になり、おしゃべりになった息子。


このままグングン元気になる。そう信じて、願ってなんとか私も踏ん張ってました。

しかし、今思うと、部活も精一杯力を振り絞り、なんとか学校へ戻るきっかけを失いたくない気持ちで、無理をしていたのかも、または無理をさせていたのかもしれません。