息子の小さい頃の夢を見た。3歳位かな。
息子が不登校になってからは、起きた瞬間から眠りにつくまで、息子の事が常に頭に浮かぶ日々だったので、久しぶりに、小さな可愛い笑顔と出会えて、とても幸せな気持ちで目覚めた。
昨年夏頃からの、苦しい気持ちから、ふと解放された時間だった。神様が、プレゼントして下さった気がした。
と同時に、何か不思議だなあ〜という感覚が残った。
息子は相変わらずオンラインゲームやチャット等しながら夜遅くまで起きてたり、バドミントンを朝からする時は夜は少し早く休み、通信制の通学の日は行きながら、自分時間を過ごしている。
そんな中でも、洋服を買い出したり、着る服も選んで着たりなど、今までとは変化も見られる様になってきた。
そして、夢を見た当日。
県の相談センターへ行く日。息子が「いつまで行く必要があるの?」と聞いてきた。
「人が怖い時期があったりしたし、今後の相談にも乗って貰えるしねー。」と、これからも行って欲しい私。
「進路も決めたし、そんな事ももうないし、行く意味がないかなと思う。」
少し照れくさそうな息子の顔。
進路決めた❓人へも恐怖心が無い❓❓
かなり動揺した私。いかん。冷静になれ。
必死で言葉を繋いだ。
「そう思うんだね。わかったよ。今日で最後にしようか。」
夢で見た息子の笑顔と、照れくさそうな息子の顔が、私の中でシンクロした。