La Sarthe, my back pages-PC01

La Sarthe, my back pages-PC-02 加平近くでのタイヤ組み替えついでに“オートスポーツイワセ”に顔出しする。というより、遊びに行ったというほうが正解かも。毎度の景色、相変わらずデルタが多数入庫中。JAF競技者ライセンスの更新方法に端を発する問題について岩瀬さんが見解を。偶然とは恐ろしいもんで、こちとら昨晩、今年分のライセンスをオンラインで更新したばかり。クラブマンレベルでの健全なモータースポーツの定着を願う岩瀬さんだった。


ちょっと上質なタイヤに履き替え、慣らしのため10%アップのエア圧で帰路を辿る。いい感じ。スポーツラグジャリー指向のタイヤでトレッド面のコンプライアンスを感じさせる乗り心地。エア圧が高いため、ケーシング全体でのダンピングは分からないが応答性はマイルド。エンベロープ特性がよくパターンノイズもかなり小さめ。思わずニンマリ。してやったり、狙い通りだ。


落札した“大人のオモチャ”ベアボーンPCが到着。オーバークロック機能自体も珍しいが、キューブベアボーンとなればなおさら。この機械、少しばかり特殊なモデルで、メインスイッチオフ(OSオフ)の状態でもCDプレーヤー単独として使えるオーディオPC(写真上)。どうやって機能するのか不思議だったが、ダブルOSであることが判明。CDプレーヤー&チューナー機能をLINUXで動かしているのだが、一部機能でWindowsとバッティングする領域があるらしい。フリ~ズ! それは困る。


よく見ると、マザーボードのプライマリーIDEコネクター部に基板が1枚噛んでいる(写真下)。これがLINUXの正体。なかなか乱暴な……。ん? P-ATAの大容量ディスクがないことに気付いた。遊んでいるのは80GB級ばかり。1TBを2基抱えるがいずれもS-ATA(当たり前か)。大枚5500円をはたいて500GBを買ってしまった。日立(IBM)製。IBMはDTLA○○の時代にRAIDをかけていた2基が1年ちょっとで相次いでヘッド落ち。それ以来のシーゲート派。今度のヤツ大丈夫かなぁ。


高周波CPU用のクーリングファンを増設中にセパンから帰宅途中のマッドハウス杉さんから電話。2月12~13日。このブログを読んでくれている何人かの方は、これだけでお分かりのはず。今から心しておいて下さいませ。