昨日、長女の小学校で持久走大会があり、見に行ってきました。
1,2年生は1,000m走ります。
長女の2年生は120人いるので、タイム別に早いチーム、真ん中チーム、遅いチーム
(遅いチームは言い方悪いか)の3つに分かれて走ります。
長女は、ぎりぎり真ん中チームに入るもんだから、
どうせなら遅い方のチームに入れば、上位をねらえるんじゃないかと
思ってしまう。平日にあるこの行事はお父さんの姿はさすが少ない。
たくさんのお母さんからの声援に包まれて走るのですが、
結果、長女は後ろから4番目。
3チームに分かれているので、1チーム40人。
40人中36位である。
トホホだけど、ほめてやらねば・・・
夜、長女が『私、持久走最後の方だったね』と言ってきたので、
『がんばったんだから、いいんだよ、順位は』と答えた私。
そうなんだよ。そうなんだけど、もう少しがんばれなかったかなーと
心で思う母であった。