代々木上原のエルミタージュ鍼灸院-【妊娠・出産できる母体作り】 -19ページ目

代々木上原のエルミタージュ鍼灸院-【妊娠・出産できる母体作り】

『どうして自分は妊娠しないのだろう』と悩んでいませんか?『妊娠・出産のためこんなに努力しているのに』その悩みの原因は、卵巣(精子)と子宮内膜の老化ですよね。それなら、卵巣(精巣)と子宮内膜を、鍼灸で少しだけ若返らせれば、赤ちゃんの可能性に一歩近づけますよ。

毎月の生理周期のなかで、
たくさんの原始卵胞の成長が始まって、
その中から主席の卵胞一個だけが成熟卵になります。

生理の開始から、ふつうなら14日ほどで
排卵を迎えますが、このイベントの裏で
働いている陰の仕事人といえるのが

LH(黄体形成ホルモン)です。

脳の視床下部下垂体というところから
血管の血液に放出されて体内を流れ、

目標になる器官のレセプターが受け取ると
作用が起ります。

受け手は卵巣の卵胞です。


作用とはなんでしょう?

1、排卵を促すために大量に一時に放出されます。
  (LHサージ)

2、プロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌です。

(このホルモンは、妊娠を維持する作用をします。
 生理周期の高温期、この時期に働いているのですね。)